観光・体験
定番スポットから穴場まで。
見るだけでなく体験できるスポットも充実しています。
74件ありました
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萩原 井泉水 句碑
井泉水は東大文学部を卒業し、紅葉の「秋声会」に入り、正岡子規の選を受け、「層雲」を主宰し自由律俳句の歴史を作りました。伊豆への訪れや関わる句・文も多く、川奈ゴルフにちなんだ「ゴルフの球」の名随筆も残しています。

尾上 紫舟 歌碑
明治から昭和にかけて活躍した歌人で、若山牧水など多くの歌人を育てた尾上紫舟。草書仮名の名手としても知られる紫舟自筆の美しいかな文字で書かれたこの歌は、連作「天城野火」の中の一首として伊東で詠まれたものです。

木下 杢太郎「海の入日」
木下杢太郎が郷土伊東の海岸で詠まれたもので、後に与謝野鉄幹、北原白秋、吉井勇らと同人であった新詩社の「明星」【1908年(明治41年)11月号】で最初に発表されたものです。

木下 杢太郎 文学碑
木下杢太郎(もくたろう)=本名・太田正雄は、伊東市湯川の旧家「米惣」に生まれました。東京帝大医学部教授(皮膚科・とくにハンセン病研究は世界的に有名)の傍ら、1907年(明治40年)「明星」に参加、北原白秋らと<パンの会>を結成して、1910年代、日本近代詩に…

寿老人の最誓寺
伊東温泉七福神
曹洞宗、ご本尊は阿弥陀如来。竹町バス停より200m、伊東家の墓のあるところ。寿老人は延命長寿の福徳を授ける神様といわれ、中国の位の高い人といわれている。ここの寿老人は木彫りの40cm程の像で、昔檀家の方がお祭りしていたのを献納したものである。


布袋尊の東林寺
伊東温泉七福神
曹洞宗、ご本尊は地獄菩薩、弥陀三敬(平安末期作)であり、今から約850年前伊東祐親入道をして嫡子河津三郎祐泰の菩提を弔った伊東家の菩提寺がある。河津三郎の墓、曽我兄弟の供養五輪塔、相撲協会による父子の追悼碑がある。この布袋さんは中国後梁の頃(530…

山本六丁子句碑・内山雨海 筆塚
< 山本六丁子句碑 >小児科医師であった山本六丁子は、伊東に「一艸亭(いっそうてい)」を建てて移住し、俳句や連句の会「伊東笹鳴会」を主宰しました。弟子・佐藤十雨(市内天城診療所医師)とともに芭蕉の門弟曽良の真筆「奥の細道随行記」を当時市内の某実業…

殿村 菟絲子 句碑
1980年(昭和55年)5月、小室山公園の「いこいの池」のほとりに伊東市により建立されました。殿村が同公園を訪れて詠んだ句が事実で刻まれています。

花のはなもり 本店
誰にでもきっとお花を届けたい時がある
市街地にオープンして40年。あらゆる花シーンにお応えしています。映画の撮影にも使われた、築100年の古民家を改装した本店はレトロな雰囲気です。旅の思い出にお花の「サプライズ・ギフト」。お花で想いを伝えます。お気軽にお立ち寄りください。

室生 犀星 詩碑
大正から昭和にかけて活躍した詩人で小説家の室生犀星。この詩は1923年(大正12年)、犀星が34歳の時、暖香園に滞在した時の作といわれています。その前年に長男を失い傷心のうちにあった犀星は、玖須美の浄ノ池で泳いでいた魚(じんなら)の姿に心を打たれ、じんなら…

アトリエール ユキ
ハーバリウムやアロマワックスサシェ ・藤かご作りのワークショップも体験できます。新しい趣味をひとつ増やしてみませんか。
東京から移住して はや20年・・・母娘で仲良く・・・時々喧嘩も交えて日々楽しむをモットーに お花を使った小物作りをしています。

七宝焼き制作体験 工房やまざき
伝統ある工芸品「七宝焼き」の体験ができます
海が見える工房で、野鳥の声を聞きながら、七宝焼きの制作体験と購入ができます。金属製の下地の上に釉薬を乗せたものを摂氏800度前後の高温で焼成することにより、ガラスやエナメルの様な美しい彩色を施します。30分から1時間程度で作成でき、その日にお持ち帰りでき…

水原 秋桜子 句碑
水原秋桜子は医者として病院を経営した他、高浜虚子に入門し、のち東大俳句会を興しました。また、新興俳句運動の一環として「馬酔木」を主宰。秋桜子は好んで伊豆の各地を吟行し、多くの作品を残していますが、伊東での作品もかなりの数にのぼっています。



