伊豆の瞳 一碧湖


一碧湖 (伊東八景)


新緑の一碧湖(沼池)


秋の一碧湖

「伊豆の瞳」と呼ばれ、周囲4kmのひょうたん型の景観の美しい湖です。
自然が残された湖畔には遊歩道が整備され、春には桜や新緑、秋には紅葉と、四季折々散歩しながら季節の移ろいを楽しむことができます。
俳人の与謝野夫妻も愛したと言われるこの湖は、バス釣りでも有名で、まぼろしの大物もいるとか…。


■アクセス:JR伊東駅より12km 車で約20分
バスご利用の場合:伊東駅発シャボテン公園行き「一碧湖」下車(乗車約30分 バス時刻表⇒)
タクシーご利用の場合 ※時間等で金額が変更になる場合があります。 タクシー会社一覧⇒
・伊東駅起点で、中型約3,020円・小型約2,620円
・伊豆高原駅起点で、中型約2,870円・小型約2,460円
駐車場:旧一碧湖美術館駐車場(無料)・沼池の入口若干(無料)・ボート乗り場(有料)
トイレ:沼池の入口・ボート乗り場


▼2018年12月2日の様子:一碧湖畔の紅葉が見頃です。


画像提供:D.Tsuchiya


ippekiko120822-10
一碧湖(大池)の夕暮れ

ippekiko101005-11
沼池


湖畔の遊歩道


秋には湖畔の木々が色づき、十二連島やモミジ林がきれいな紅葉で飾られます。


秋の十二連島


秋のモミジ林


秋の一碧湖 (Photo by M.Takechi 2015.11.5 am7:00)

mtippekiko151105-8

mtippekiko151105-6mtippekiko151105-1

mtippekiko151105-3mtippekiko151105-7

mtippekiko151105-4mtippekiko151105-2

mtippekiko151105-5


初冬の一碧湖 (Photo by M.Takechi 2015.12.24 am7:00~8:00)

朝の冷気と昇る朝日がつかのまの風景を描く。

ippekiko151224-1

冷え込んだ朝湖面に霧が発生し、低く漂う「けあらし」と呼ぶ現象。

ippekiko151224-4ippekiko151224-3

ippekiko151224-2

湖畔の木が、散り残った紅葉をまとっているような情景。


2016年3月30日の一碧湖

新緑の沼池 (2016年4月14日)
※参考:新緑散歩・・・一碧湖畔(2013年4月25日)

新緑の一碧湖(2017年4月20日)


一碧湖(大池)の成り立ちは?

約10万年前の噴火でできた火口湖です。
爆発的な噴火でできた火口は「マール」と呼ばれる丸い窪地を作り出しました。
大量の細かい火山灰は、水が抜けにくい環境を作り出し湖となりました。
4000年前には、大室山の噴火によって溶岩が湖に流れ込んで十二連島ができました。
今は静かで美しい湖ですが、成り立ちは実に激しいものでした。
(参考:伊豆半島ジオパーク


【一碧湖の詳しいことは、下記のページをご覧ください】

伊東のんびり散歩
伊豆の瞳・一碧湖   ・一碧湖

伊東の花情報
一碧湖(開花情報)   ・紅葉

お問い合せは伊東観光協会まで!
受付時間:9時より17時まで(年中無休)
TEL:0557-37-6105 FAX:0557-37-6300