伊東の秋は、お祭りの季節!

★10月12日(土)・13日(日)は、市内各地域のお祭り集中日です。心ゆくまで伊東の秋まつりをお楽しみください!

【神輿について】
※台風19号の影響により湯川神社の祭典スケジュールが大幅に変更となりまし。
10月12日は祭典は中止。
10月13日は9:00に湯川神社からお下りし、一日で湯川区内を順行致します。


伊東秋まつりの海上渡御
(伊東秋まつりの海上渡御)

秋は海上安全と豊漁を祈願する伝統のお祭りの季節です。

昔から伊豆最大の漁港・伊東港をはじめ宇佐美・川奈・富戸・八幡野・赤沢の各港から漁船が出港して、四季を通じて新鮮な魚を水揚げしてきました。

その豊かな海に感謝して、秋には豊漁祈願祭が各地域で何百年も前からおこなわれています。

伊東の各地域で、町内総出でおこなわれる秋祭り。
何百年も受け継がれた歴史と伝統、未来への熱気を、ご一緒にお楽しみください。

※それぞれの祭りのスケジュールは、昨年を参考にしていますので、変更になる場合があります。


◆伊東秋まつり


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神輿の海中渡御(10月13日)

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鹿島踊りの奉納(10月13日)


日時:10月12日(土)・13日(日)

会場:伊東市湯川地区・松原地区

■10月12日 夕祭(よみや) 神輿の順幸(市内) ※祭典中止

■10月13日 本祭(ほんまつり) 神輿の順幸(市内)

・湯川・鹿島神社の神輿 9:50頃・11:00頃から神輿の海中渡御(伊東オレンジビーチ)
※湯川の海上渡御ですが中止となり、町内の順行のみとなります。
※本年は松原・八幡神社神輿はお下りしないのでご注意下さい。

 


伊東秋まつりは、海上安全と豊漁を祈願する漁師のお祭りで、神輿が海を渡るので知られています。(神輿の海中渡御)

このお祭りの歴史は古く、室町時代の中頃からと伝えられています。
 神輿というのは、普通 わっしょい、せいやせいや、などと賑やかな声を出して担ぎますが、このお祭りは、神輿の渡御中に一切口を開くことが許されず、口には切紙をくわえます。
32人の若者に担がれたみこしの重さは、約1トンと超重量級。

神官、先供、鹿島踊りの後を「潮花ふり」の少年たちがほら貝の合図に「下に~、下に~」の声をかけ神輿を導きます。(100名位の行列になります。)

伊東海岸に下りた神輿は、打ち寄せる波の中へ後ろ向きの姿で50メートル以上も沖合いまで入ります。3回から5回(奇数の回数入るきまりになっている)ほど海中で渡御し、街中を練りながら神社にお上りになり大祭は終了します。

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両日とも夜には、山車が町内を練り歩き、夜店も出てまちは遅くまでお祭りムード一色です。


<詳しい日程> 

■湯川神社(鹿島神社) 神輿順幸予定
●10月13日(日) 本祭(ほんまつり)
9:00  神社お下り
六丁目町内会→六丁目宿→一丁目宿→駅前ロータリー→一丁目町内会
10:00 休憩 (太兼駐車場)
二丁目宿→二丁目町内会→三丁目町内会
12:00 休憩 (かめや駐車場)
四丁目町内会→七丁目町内会→七丁目宿→五丁目町内会→五丁目宿
13:30 休憩 (ポンプ場)
伊東駅
14:40 休憩 (旧東海バス車庫)
15:00 休憩 (神社下)
15:30 湯川神社へお上り
16:00 終了

【順幸コース】
●10月13日 湯川神社→六丁目町内会→六丁目宿→一丁目宿→駅前ロータリー→一丁目町内会→
太兼駐車場(休憩)→二丁目宿→二丁目町内会→三丁目町内会→かめや駐車場(休憩)→
四丁目町内会→七丁目町内会→七丁目宿→五丁目町内会→五丁目宿→ポンプ場(休憩)→伊東駅→
旧東海バス車庫(休憩)→神社下(休憩)→湯川神社

 


富戸の秋まつり(富戸三島神社の例大祭)


日時:10月29日(火)・30日(水)
会場:伊東市富戸地区

他の市内の秋祭りとは一味違った男らしい壮大なお祭りです。
なかでも鹿島大社より伝わったといわれる「鹿島踊り」は見ものです。

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☆以前の富戸の秋まつりの様子は、こちらから→
☆富戸の様子は、こちらから→


その他地域の秋祭り


・荻・岡・吉田・十足・鎌田・宇佐美(初津・留田除く)地区 10月12日(土)・13日(日)
※10月12日(土)は宇佐美地区(初津・留田除く)は祭典は中止です。

・池・宇佐美(初津・留田)地区 10月14日(月)・15日(火)

・赤沢地区 10月19日(土)・20日(日) ※花火打上10月19日(土)