JR伊東駅前の湯の花通りには七福神がいて、お湯をかけてあげると願いをかなえてくれるというので行ってきました。

可愛らしい石づくりの七福神さんです。大分かけてもらったようでいい色になっていました。
七福神ですから、7人にかけてあげなくてはならない訳ですが、1人がなかなか見つかりません。
やっと、ちょっと入った路地で見つけて、今年の開福招運をお願いしました。
(七福神さんの脇に置いてあるスタンプを集めると、オリジナルステッカーがもらえるそうです・・・)

お願いごとが終わったあとは、商店街をプラプラしながら足湯へと・・・
疲れた足にはたまりません!

商店街を歩くと色々なものが目につきます。懐かしいか珍しいかは意見の分かれるところですが・・・
手軽といえば手軽ですが、駅前のお湯かけ七福神さん、何かほっとさせてくれました。
地震も収まり、22日予定通り「冬のよさこいソーズラ祭り&とっておき冬花火大会」がおこなわれました。
ここ2年の雨や風がウソのような好天気に恵まれ、踊り子20チームの熱演、フィナーレを飾る総踊り・冬花火大会で、会場のなぎさ公園は最後まで熱気に包まれていました。(2009年12月22日)

各チームの熱のこもったすばらしい演技を、ほんの一部ですがご紹介します。



ちっちゃな子どもたちも頑張ります!ついお母さんのほうに行ってしまいますが・・・
最後は花火を背にして踊り子全員、観ていたひとも一緒の総踊り!なぎさ公園は興奮のるつぼとなりました。
ところで、この大きな釜は?1000人分の温泉玉子用です。昼から準備して夕方から可愛いサンタクロースも登場し皆さんにお配りしました。
会場入口では、寒いなか早大OBのデュオが演奏してくれていました。(きっと寒かったはずです。ご苦労さまでした。)
地震の収まったすぐ後でしたが、踊り子の皆さんの熱演に加え、大勢の方に観に来ていただき大盛況となりました。有難うございました。
来年もお待ちしております!!
源頼朝の青年時代のロマンスの場所として知られる音無神社で尻つみ祭りがおこなわれました。暗いなかでお神酒をまわす合図にお尻をつねる奇祭です。境内では尻相撲大会が開催され熱戦がくり広げられました。(2009年11月10日)


伊東囃子保存会・こども連の太鼓で、威勢よく始まった尻相撲大会。
最初は子どもの部。やはり微笑ましく可愛らしいたたかいです。(本人たちは真剣ですが・・・)
大人の部になると、俄然ヒートアップ!
この日のために鍛えたお尻で、いざ勝負! 直径1m・高さ40cmの土俵で尻力を尽くします。

勝負の行方は下のマットに落ちるまでわかりません。最後の粘りが肝心!(行司の目も厳しくなります)

大声援のなか、尻力をつくして盛り上がった尻相撲大会。(勝者は、夜の街に繰り出したとか・・・)
来年もたくさんのお尻力士の挑戦をお待ちしています!