伊東の夏最大のお祭り・第65回伊東按針祭の初日、松川灯龍流しがおこなわれました。(2011年8月8日)

大勢の方が、それぞれの思いをこめて灯籠を松川の流れにおいていきます。
灯籠流しに先がけ、なぎさ公園ではハワイアンの夕べが催され、お祭りムードを盛り上げていました。フラダンスチームの素敵な演技を一部ですが、ご紹介します。
按針祭2日目(9日)は、太鼓合戦と打上花火です。
そして最終日(10日)が、按針ウェルカムカーニバルと10,000発上がる海の花火大会です。
伊東の夏最大のお祭り・第65回伊東按針祭の初日、松川灯龍流しがおこなわれました。(2011年8月8日)

大勢の方が、それぞれの思いをこめて灯籠を松川の流れにおいていきます。
灯籠流しに先がけ、なぎさ公園ではハワイアンの夕べが催され、お祭りムードを盛り上げていました。フラダンスチームの素敵な演技を一部ですが、ご紹介します。
按針祭2日目(9日)は、太鼓合戦と打上花火です。
そして最終日(10日)が、按針ウェルカムカーニバルと10,000発上がる海の花火大会です。
変わりやすい天気が続いていますが、晴れ間が見えたので大室山に出かけてきました。(2011年8月4日)

麓のさくらの里からみると良い感じです。
早速、リフト(有料)で山頂へアタック(?)!4分で到着。
ちょっと雲っぽい感じもしますが、小室山や先週行った門脇灯台も見えています。
眼下の伊豆シャボテン公園。チンパンジーが遊んでいるのが見えますか?
それでは、恒例のお鉢めぐり(30分程度)に出発!
・・・何か雲行きが・・・
ちょうど真ん中くらいで、ポツリ、ポツリ・・・
戻っても、先にいっても、おんなじです。
それだったらと、先へと急ぎます。
急いでリフトで降りようとしたら、スコール状態。これで乗ったら・・・すぐ想像はつきます。
売店へと避難、外はスコール、なかは蒸し風呂。やはりソフトクリームでしょう!(写真はありません)
ソフトクリームをなめながら、どしゃぶりの雨を眺めて約30分くらいたったでしょうか。
にわかに明るくなってきました。
目の前を雲が流れていきます。さすが標高580mの大室山です。
サア~と視界が広がり、さっきまで雨宿りしていたひとたちが、何事もなかったようにお鉢めぐりを始めています。

山の天気は何とやらで、大室山に上がる際には雲の様子をみて、怪しい場合には雨具をご用意されたほうがよろしいかも知れません。
■大室山の場所
車の場合:リフト乗り場に無料駐車場
電車の場合:伊東駅または伊豆高原駅から「伊豆シャボテン公園行き」終点下車
はっきりしない天気が続いていますが、すっきり(?)した気分になるには、ということで城ヶ崎海岸にある門脇吊り橋に出かけてみました。(2011年7月29日)

20メートル以上もある断崖絶壁にかけられた吊り橋。
長さ48メートル、高さ23メートル、定員100名(小錦関26名分・・・ちょっと古い)とのことで、頑丈だと分かっていても、ついへ・・・腰になる気持ちは良くわかります。
この吊り橋のかかった場所は、「半四郎落し」とよばれ、現在では多くのひとの訪れる有名な場所になっていますが、駐車場から入ったところにその名の由来になる悲話が掲示されています。ちょっと足をとめてご覧下さい。
話のなかにあるように、秋になるとこの一帯で自生のイソギクが可憐な花を咲かせます。
冷や汗ながしてすっきり(?)したところで、門脇灯台に登ってみることにしましょう。
67段・約17メートルの表示に、ちょっとひるみながらも登っていくと意外と涼しいです。冷房がきいていました。
展望台からの眺めです。
やはり下でみる風景とは違います。特に門脇崎の形は初めてみました。(すっきり晴れていれば、大島など伊豆七島がきれいにみえるはずでしたが、残念。)
この門脇灯台は、当然のことながら「船舶交通の安全を支える」ためのものですが、登った機会に灯台の目で海上を眺めてみるのも楽しいかもしれません。
暑いときでも、涼しくなれる(冷や汗かける?)門脇吊り橋にぜひお出かけください!
さらに冷や汗をかきたい方は、もうひとつの吊り橋の橋立吊り橋にもぜひ挑戦ください。
こちらはもっとゆれます!
尚、足元ではハマカンゾウ などの花が咲いており、ヒヤヒヤしたココロをいやしてくれたことも付け加えておきます。
■城ヶ崎海岸門脇吊り橋の場所
<交通アクセス>
車の場合:門脇駐車場(有料)に停めて徒歩約3分
電車の場合:伊豆急城ヶ崎海岸駅より徒歩約25分又はタクシー
梅雨が明け本格的な夏の到来となり、暑い日が続いていますが、先日(7月3日)行われた松川タライ乗り競走の様子をご報告します。(暑さしのぎになりますでしょうか?)

直径1m、深さ30cm程の大きなタライに乗って、しゃもじのようなカイでこぎながら、松川をいでゆ橋から藤の広場横 まで約400m下るレースで、もう56回目となりました。伊東の夏を告げる風物詩です。
いでゆ橋の下では、レースの準備が休むまもなくすすみます。
35レース・210名による熱戦でしたから、みんな汗だく!(川にも入ってますが・・・)
いよいよスタート!号砲がなります。
みなさん気合が入ってますね。
ここで婚活隊(?)の方にお会いしました。ぜひ応援したいです。
スタートは順調、良い感じです。
富士山が目立ってます。
皆さん頑張ってます・・・
が、前との距離が少しづつ・・・(経験か体力か?)
到着!400mを見事漕ぎきりました。(落ちてませんよね?)
笑顔でハイポーズ!(ちょっと疲れが・・・)
お疲れ様でした。来年もお待ちしています!隊の名前は変わってもかまいませんので・・・
他の皆さんの奮闘ぶりも一部ですがご紹介しましょう。
こんなことも・・・体重かバランスか?(暑い日でよかったです。)
ゴール地点近くでは、日吉オールスターズによるジャズ演奏や伊東囃子保存会の太鼓が競走ムードを盛り上げます。

東海館の前を流れる松川を舞台に、35レース・210名による熱戦が繰り広げられた第56回松川タライ乗り競走。
来年もお待ちしています!
5月17日に八幡野浜を歩きましたが、そのとき宿題を残していたので、天気の良い日(6月29日)に行っていました。
今回は、奥の一本松駐車場(有料)に車を停めることにします。
天気が良いのがお分かりいただけるかと・・・暑いです!

港側もあぐねの浜の側もこの通り、眺めばっちりです。
どちらも溶岩によってつくられた地形ですが、実は溶岩の出どこが違いました。
八幡野港側は、大室山で約4,000年前。
あぐねの浜は、赤沢の背景にある伊雄山で、こちらの方が若くて・・・といっても、2,700年前。
どちらも、大室山の溶岩だと思っていたので・・・(調べて良かった)
2つの山の溶岩が、八幡野にやってきていたとは驚き。
では、あぐねの浜に降りてみます。
溶岩が流れたのがよく分かります。溶岩好き(?)の方は、是非いらしてみてください。
汗をかいてきたところで、本来の目的地である堂の穴に向かうことに、
場所は、先ほど眺めた港側の奥です。
どこに車を停めても歩くことには変わりません・・・いざ出発!
地元の方に教えてもらった近道を歩いて約5分。
何か見慣れた風景が・・・
東町賽の神が護る辻にやってきました。
この辻から海の方に入ってみます。
前回もご紹介した、大室山の溶岩が冷えて固まってできた柱状節理の頭です。(今回は天気のせいか良く写ってます)
ここから振り返ってみるとありました。堂の穴です。
湯めまちウォークの案内リーフには、こう書いてあります。
堂の穴(薬師穴)
入口には風化した33観音があり、広い洞窟には弘法大師の石仏や供養塔、さらに稲荷大明神の祠が多数まつられている。
地元の方に聞いたところ、現在は山の麓にある八幡宮来宮神社が、昔はここにあったという言い伝えがあるそうです。
いずれにしても、火山がつくった溶岩洞窟を、古代から人々が自分たちの暮らしや海の安全、豊漁を祈願する神聖な場所にしていたことは間違いないのでしょう。
さて、まだ宿題が残っていました。
真ん中の道に戻り、山の方に歩いていきます。
途中に下町賽の神、坂を上がったところに上町賽の神がありました。
堂の穴もそうですが、賽の神も大昔から現在まで絶えることなく、地元の方によってまつられているのが良く分かります。
八幡野の自然や歴史は、まだまだ奥が深そうです。また機会をみて歩いてみたいと思います。
今回は、1時間半もかかりませんでしたが・・・水分補給はたっぷりしました。
今回の行程
一本松駐車場→あぐねの浜→八幡野港→堂の穴→上町賽の神→一本松駐車場
参考地図:湯めまちウォーク・やんもの里コース
※八幡野浜の場所(徒歩の場合:伊豆高原駅から約15分)
県道伊東大仁線や伊豆スカイラインを走ると、亀石峠という名前がよく出てきますし、実際に亀石峠を通行している方も多いと思いますが、その名前の由来となっている石があるのはご存知だったでしょうか?
それがこれです!

亀に見えますか?
亀石峠を伊東・宇佐美方面にちょっと下ったところに、こんな看板があります。
最近整備されて2~3台の車が停まれるスペースができました。
何気に地名として考えていた亀石峠ですが、由来の石があるとは・・・
亀石の伝承も書いてありました。
昔は、ずいぶん難儀しながらこの峠を行き来していたんですね。
※亀石のある場所