約20年前に奥野ダムがつくられたことによって生まれた松川湖。
湖の周りに整備された遊歩道は、今では自然散策や健康ウォーキングの絶好の場所として市民に親しまれています。
今回は、これまで歩いたことのなかった展望広場の反対側のコースに足を向けてみました。(2010年5月25日)

1周4・8kmです。(とにかく、いけるところまで・・・)
皆さん、元気に歩き出しています。(足取りが軽い!)
しばらく歩くと、新緑の道となりました。野鳥のさえずりも盛んに聞こえます。何かホッとしますね。
この道は、きれいに舗装されていますが、車はきません。安心して真ん中を歩けます。
途中、奥野資料館の案内がありましたので、寄ってみることにしました。
以前の奥野の里の生活やダムが必要になった理由も知ることができ、松川湖の印象がちょっと深まった感じです。
資料館の奥から水辺に降りてみると、これまでにない風景が広がります。 (かなり深そう!)
ここから戻ろうかと思ったのですが、もうちょっと・・・
先へと足を運ぶと、深い森が広がってきました。緑がきれいです。(4月の芽が出始めた頃も良かったでしょう・・・きっと!)
そのうちにエコーブリッジが見えてきました。ここまで来ると引き返すのは、もったいないです。
といっても、飛び石のところでショートカット!展望広場の下の芝生広場に出てきました。
いつも来ている場所に来ると、何だかホッとしますね。
芝生広場周辺ではキンシバイのつぼみが大分ふくらんでいました。これからが楽しみです。
歩いているなかで見かけた花を、ちょっとご紹介します。上の左側はクスノキの花。小さな花です。
下の右側は桑の実でしょうか。鳥たちが好きそう・・・。他の名前は?
結局、ブラブラ(フラフラ?)、のんびり1周して1時間半。(途中ズルしたので、4kmも歩いてないのですが・・・)
歩きやすく変化に富んだコースでした。人気のはずです。
松川湖畔や周辺のウォーキングコースについては、
ゆったり湯めまちウォーク・松川渓谷コース をご参考ください。
松川湖・奥野ダム/googlemap]

























