さくらの里の自然
● すっかり緑が濃くなった大室山とさくらの里ですが、さくらの実(さくらんぼ)もおおきくなって熟れてきたようです。(2008年5月23日撮影)

よく見ると種類による違いがあって、じっくりみると意外と楽しいものです。
上の写真が大島桜で下が左から伊東桜・河津桜・染井吉野です。
鳥たちのごちそうですね。
芝生では、可愛いワンちゃんたちがごきげんで遊んでいました。
人見知りもしないで、カメラに可愛い笑顔をふりまいてくれました。
伊東・伊豆高原には、人だけでなくワンちゃんたちにもごきげんな散歩コースがいっぱいあります。
気候の良いこれからの季節。のんびり散歩をお楽しみください。
●広い「さくらの里」の園内が新緑に覆われ、大室山も緑の色がだいぶ濃くなってきました。新緑のさくらの里でのんびり散歩をお楽しみください。(2008年5月9日撮影)
●大室山の山焼きから約1ヶ月半経ちましたが、すっかりススキが芽吹いて若草色になってきました。桜の背景としても新緑の柔らかい色に変わり季節の変化を感じさせます。(2008年4月22日撮影)
●大室山が焼かれて真っ黒になりました。やがて地面からススキの芽が出てきて若草色へと変わっていきます。当分はこの黒い山容を背景に桜が咲いた風景を楽しむことになります。(2008年3月4日撮影)
●今年は雪がふったり寒い日が続いたせいか、開花が遅れていた寒桜がようやく咲き始めました。大室山の山焼きも何度も延期され今週の日曜日(3月2日)に予定されていますので、今年は寒桜と山焼きが一緒に楽しめる幸運に恵まれそうです。(2008年2月25日)
今週、山焼きがおこなわれると大室山は焼かれて黒くなってしまいます。そしてその下から新しい芽が出てやがて若草色へと変わっていきます。桜の情報は「伊東花情報http://www.itospa.com/hanapress/」の方に移行しますので、このコーナーのタイトルは「さくらの里の自然」にさせていただきます。
●「十月桜」・「三波川冬桜」・「兼六園冬桜」とも、相変わらず新しい花が追加されているようで寒くなってきてもけなげに咲いています。大室山のススキの草紅葉は色あいが濃くなってきました。尚、タイトルをレイアウトの都合上「さくらの里の寒桜」に戻させていただきます。(2007年12月22日)
●「十月桜」・「三波川冬桜」・「兼六園冬桜」とも咲き続けています。三波川冬桜の花の写真(左上)を見て「十月桜」(11月7日記事)との違いがわかりますか?それしても可憐な花です。派手さはありませんが。(2007年12月12日)
大室山の草紅葉は、大分いい色になってきました。これから少しづつ枯れながら色を変えて、 2月の山焼き(2月10日・日曜日)を迎えます。菜の花が早くも花を咲かせ始めました。「さくらの里」でのんびりお過ごしください。尚、今後大室山のススキの色の変化もご紹介していきますのでタイトルを「さくらの里の寒桜と大室山の草紅葉」に変更させていただきます。

●昨日(11月28日) いってみましたら、「十月桜」は健在でした。あたらしい花がまた咲いてきたようです。「三波川冬桜」がかなり花の数を増やしています。「兼六園冬桜」とあわせ「十月桜」だけではなくなってきましたので、タイトルを「さくらの里の寒桜」に変更させていただきます。(2007年11月28日)
寒桜の背景にある大室山ではススキが色づき始めました。全山「草紅葉」のダイナミックな大室山の姿もあわせてお楽しみください。
●「十月桜」はちょっと下りにはいってきたでしょうか?早めにご覧ください。「三波川冬桜」は花数を増やしていました。大室山のススキが風にゆれて山全体が動いているようでした。(2007年11月20日)
●伊豆高原・大室山さくらの里の「十月桜」の勢いはますます盛んです。さくらの里に入ってすぐのところで可愛い八重の花を咲かせています。秋の花見をお楽しみください。十月桜は、いちどに咲く春の桜と違い、少しづつ咲いていきますので12月にはいっても楽しめます。(2007年11月7日)

奥の「穴の原溶岩洞穴」の近くにある「三波川冬桜」や「兼六園冬桜」も可憐な花を咲かせています。目の前の大室山のススキも太陽の光で輝いて見えました。(まだ葉や茎の青みは残っていました。もうすこしすると葉や茎まで枯れて一面銀色に輝いてきます。)
●大室山・さくらの里の十月桜の見頃が続いています。(2007年10月24日)

十月桜は少しずつ開花していきますのでまだまだ楽しめます。大室山のススキも銀穂となり、もうすっかり秋の風情です。