城ヶ崎の自然
● 城ヶ崎海岸へポットホールを探しに行ってきました。(2008年5月22日撮影)
城ヶ崎海岸のかんのん浜に「ポットホール」があるというので、市営いがいが根駐車場(無料)に車を停めて海岸まで歩いていきました。
いがいが根は磯づりのメッカと言われていて釣りをされる方はご存知かもしれません。多くの釣り人に出会いました。(ある場所(トイレ)で一緒になった方はイサキをねらっているとのことでした。)
そのいがいが根から、「城ヶ崎自然研究路コース」を蓮着寺方面へ5分程度歩くと、大きなまるい石がゴロゴロしている「かんのん浜」にでます。
地層がむきだしになっているところでは溶岩が何層にも重なっていたり、誰かが手でこねてつくったような岩など、約4000年前の大室山噴火の際の溶岩の流れがつくった造形にびっくりです。
足元に気をつけながら、ポットホールを探していくと、それらしきものがありました。
たくさんの石が入っている大きなもので、このなかに波が打ち寄せ、その水流の力でだんだん丸くなっていくわけです。

よく写真でみるようなボーリングのような球を抱いたポットホールは見つかりませんでしたが、それは次回の楽しみということで。(こういう場所では無理は禁物です。足元が不安定ですので歩きやすい靴で、よく注意しながら探検してください。)
途中の自然研究路の道沿いには、花を咲かせている樹や山野草、これから咲く自生のガクアジサイなど豊富な城ヶ崎の自然にふれあうことができました。
いがいが根のところに戻ってくると、荒々しい城ヶ崎海岸のイメージにそぐわない何か場違いな感じで、
さすらい猫2匹!のんびり(?)日向ぼっこをしていました。(・・・大丈夫?)
1時間位で駐車場に戻ってきました。城ヶ崎自然研究路コースは約3時間の歩程ですが、こんなショートカットもできます。今度ゆっくり全コースを踏破したいものです。
城ヶ崎自然研究路コースについては、ゆったり・湯めまちウォークhttp://www.itospa.com/yumemati_walk/index.html をご参考ください。
●台風2号の影響で城ヶ崎海岸も大荒れで、めったに見ることのできないすごい大波が押し寄せていました。(2008年5月13日撮影)

先日の穏やかな海とまったく別の海になっていました。岸壁に打ちあがった波が滝のように落ちています。大自然のすごさを感じた瞬間でした。(荒天の場合、思わぬ大きな波がくることがありますので、あまり岸壁には近づかないようにお願いします。)
●久しぶりに城ヶ崎海岸にいってみました。いつもは波が押し寄せ荒々しくしぶきがあがる海岸もこの日は穏やかでした。散策路のまわりに目をやると、様々な植物たちが春の芽を出していました。(2008年4月25日撮影)

大昔の大室山の噴火で流れ出た溶岩で出来たリアス式の城ヶ崎海岸。その溶岩の流れを発見したり、様々な植物の芽吹きを観察したり、春の城ヶ崎海岸をのんびりと散策しながらお楽しみください。
●イソギクは新しく咲いた花もありますが、咲き終わった花のほうが多くなりました。だんだん季節も移ってきましたので、タイトルも「城ヶ崎の自然」に変更し、城ヶ崎の豊かな自然をご紹介していきたいと思います。(2007年12月12日)
●「イソギク」の見頃はつづいていますが、盛りをすぎた花がでてきました。かわりに名前の知らない黄色い花が咲いていました。 (2007年11月28日夕方)
●城ヶ崎海岸の「イソギク」は満開状態がつづいています。 (2007年11月20日)

●「イソギク」の黄色い可憐な花が咲き誇り、城ヶ崎海岸に甘い香りを漂わせていました。(例年12月初旬まで見頃が続きますので、ぜひお出かけください。)(2007年11月7日)

「ツワブキ」も見頃が続き、イソギクとともに城ヶ崎海岸一帯を黄色く彩っています。
●城ヶ崎海岸で「イソギク」が咲き始めました。(2007年10月24日)
門脇つり橋から城ヶ崎ピクニカルコースをぼら納屋方面にちょっと歩いて「かどかけ」に降りてみると、イソギクが咲き始めていました。この一帯には野生のイソギクが群生していて、まだつぼみのものも多く、ちょうどこれからがイソギクの黄色い可憐な花に出会うには絶好の時季となります。ちょうどツワブキの花も見頃に入ってきますので、秋の城ヶ崎の花たちをゆっくりお楽しみください。
