2008/10/29 水曜日

本当に森のなかの露天市でした。

Filed under: 伊豆高原, おまつり・イベント — kh @ 18:41:00

おさかな市のあと、さくらの里の隣にある青少年キャンプ場でおこなわれている森の露天市をのぞいてみました。(2008年10月25日)

樹木が茂る広い敷地のなか、その樹の根元に店がひらき、本当に森の露天市でした。

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多くの方が、掘り出し物を探していました。それものんびりと・・・

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ここで、伊東自然歴史案内人会の皆さんにお会いしました。伊東の自然や歴史・文化のエキスパートで、伊東を訪れる方々に詳しくたのしくご案内している皆さんです。

知ることによって見方も変わり、興味や楽しさも倍増します。
伊東自然案内人会の詳しいことは、 http://ito-guide.on.arena.ne.jp/ をご覧ください。   

秋のおさかな市はにぎやかでした。

Filed under: 美味しい体験, おまつり・イベント — kh @ 17:34:23

10月25日に伊東魚市場でおこなわれた伊東温泉・秋のおさかな市は、天候にも恵まれ多くの人でにぎわいました。(2008年10月25日)

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年2回(春と秋)おこなわれるおさかな市は、新鮮な魚介類などが安価で手に入り、さかなのまち・伊東ならではの食品もならぶ美味しいお祭りです。

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市場の一角では、漁協の婦人部の皆さんが手をあわせ、地元で昔から食べられているちんちん揚げをつくっていました。
魚などのすり身に野菜をあわせ油で揚げたもので、美味しかったです。身体にも良さそうです。

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名前の由来は、油でちんちんと揚げることからのようですが、諸説はあります。
まあ、昔からそう呼ばれているので・・・。

さかなのまち・伊東で、昔から日常のなかで食べられているちんちん揚げ
多くの方に食べていただけるときが来るでしょうか?待っています!

2008/10/28 火曜日

伊豆高原を歩く!城ヶ崎海岸のいがいが根からまないた岩へ・・・

Filed under: 自然をたのしむ, 伊豆高原, 城ヶ崎海岸 — kh @ 13:46:05

天気が良かったので、これまで歩いていなかった城ヶ崎海岸いがいが根からまないた岩まで行ってみることにしました。(2008年10月21日)

かんのん浜にて 

約3700年前の大室山の噴火によって溶岩が海に流れ出して出来た城ヶ崎海岸。
数十メートルの断崖絶壁や磯の浜に荒々しい波が押し寄せている様は、ダイナミックでいつ見てもあきることはありません。但し、高所恐怖症気味の身にとっては、断崖の上からのぞき込むのはちょっと・・・。

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いがいが根からかんのん浜におりて、宿題になっている完全なポットホールを今日は探しあてようと歩いてみましたが・・・。波が荒くまたもや断念!まあ逃げるわけでなし。

かんのん浜から自然研究路を海洋公園方面に進むと、うっそうとした山の道となります。
木漏れ日のなか野鳥のさえずりをききながら歩いていくと、年輪を重ねた大樹が目につき、それも色々な姿であらわれてきました。

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ここは、3700年前の荒涼たる世界から、自然の力でよみがえった原生の森です。良く見ると樹の根元には大きな岩がごろごろしており、岩の間に根をはやしている樹さえあります。

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手つかずの自然が残されている城ヶ崎海岸には様々な植物が自生しており、今はイソギクツワブキなどが花を咲かせています。(詳しくは、伊東の花情報 をご覧ください。)
特に、イソギクは城ヶ崎海岸全域で12月くらいまで咲いていますのでお楽しみください。

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jyogasaki081021-2.jpgこうして歩くこと約1時間、その昔日蓮上人が鎌倉幕府によって置き去りにされたというまないた岩につきました。
(俎岩の詳しいことは:日蓮上人とその霊場をご覧ください。)

歴史のロマンを感じさせてくれる場所です。

この日は、いがいが根まで戻ってきての往復2時間ほどの散策でしたが、雄大な海岸の景観とともに、手つかずの原生の森のなかの大樹やイソギクなどの可愛らしい花に出会った楽しい時間でした。

このコースについては、 湯めまちウォーク・城ヶ崎自然研究路コース をご参考ください。

10数キロにわたる城ヶ崎海岸は、まだまだ歩きがいのある自然の宝庫です。
またご案内したいと思います。

車から降りてちょっと歩いてみると思わぬ発見があります。伊東・伊豆高原を歩いてみませんか?

2008/10/18 土曜日

町内総出でおこなわれた伊東秋まつり!

Filed under: 伊東温泉, おまつり・イベント — kh @ 12:47:59

室町時代からの伝統と歴史を誇る伊東秋まつりが、10月14日・15日の2日間にわたっておこなわれました。
湯川鹿島神社と松原八幡神社から2基の神輿が街におりて、海上安全と豊漁の祈願をおこないます。(2008年10月15日撮影)

みこしの海上渡御の様子

松原神社(八幡神社)の神輿の海上渡御の様子です。32人の若衆にかつがれて後ろ向きに50m以上沖合にはいり、戻るときには浜から綱をもって海に飛び込み迎えに出ます。
ほら貝が鳴らされるなか綱が引かれやがて浜に上がってきます。これを3回繰り返します。

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海から上がった神輿が、市内を順幸します。かなり重たそう!
子どもたちが鳴らすほら貝の音が勢いをつけていますが、かなり重たそう。(この神輿は、湯川鹿島神社です。)

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やがて、鹿島踊りを奉納した後、神社の急階段を神輿が上がります。
1トンもの神輿をかつぎ上げるわけですから、緊張感が走ります。
無事にあがってホッと・・・。2日間にわたった秋まつりが終了です。

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1トンもある神輿をかついで海に入る32人の若衆。優雅な浦安の舞を披露する巫女姿の中学生。力強い鹿島踊りを奉納する若衆。交通整理などのスタッフなど。町内総出のお祭りです。

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この祭りが700年以上続けられるのも、こうやって子どもから大人まで町内総出で、力を合わせて祭りをつくりあげてきたからなのでしょうね。

夜になると各町内から繰り出した山車がねり歩きます。  

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ここでも子どもたちが大活躍。お祭りの日だけは夜ふかしも公認です。

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伊東の各地域でおこなわれる秋の祭りは、町内の力をあわせ子どもから大人まで総出でつくりあげてきました。そして、また来年、さ来年、未来へと続きます・・・。
来年も伊東のまちの熱気をご一緒にお楽しみください。

2008/10/10 金曜日

伊豆高原を歩く!伊豆シャボテン公園の動物たち・・・

Filed under: 伊豆高原, 伊豆シャボテン公園 — kh @ 18:23:38

天気が良かったので、伊豆シャボテン公園にいってきました。(2008年10月9日)

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伊東を代表するこの公園の魅力は、サボテンのメッカとしての存在とともに、多くの動物たちが放し飼いになっていることです。

大きな鳥かごとも言えるバードパラダイスのなかでは、目の前で毛づくろいしたり、人の歩く道でたむろっていたり、道脇でにゅっと立ちっぱなしだったりとちょっとびっくりもさせられます。
もっとも彼らの住まいにお邪魔しているわけで仕方ありません。

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バードパラダイスを出てちょっとすると「リスザル君ごはんですよ!が始まります・・・」とう園内放送があったので、リスザルの森の方に急いでみると、います!います!ちっちゃな身体のリスザルたちがあつまっていました。

広い園内を自由気ままに闊歩している彼らも、食事のときにはさすがにあつまるということですね。
(人数限定ですが希望者は、ごはんをあげることができるそうです。園内放送要チェックです。)

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やんちゃな彼らの行動は、実に面白いです。まだ子どもでしょうか、道に落ちてもじゃれあってました。

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トンネルをくぐってカンガルーの丘に入ると、ここは実にのんびりゆったりモードです。寝そべっているのは、アカカンガルーワラビーの家族たちです。ここも彼らの住まいに「お邪魔します!」状態です。

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とにかく他の動物園を考えると、常識外のことばかりです。インコがとまってますが、別にひもはついていません。
孔雀はどこにでもあらわれ、ペリカンも自分のペースで暮らし、いつも記念写真的にたっているハゲコウも目の前にいます。
ペリカンに好物の魚をあげる「ペリカン君ごはんですよ!」も人気で、多くのひとが並んでいました。ここもペリカンは自由ですが、人間の方は場所が決められています。動物が中心の公園です。

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これらの動物たちは、ずっとこういう生活を続けてきたので、人との距離を自分で上手に計って行動していて、人がそばにいてもパニックになることはないそうです。
人間の方が見られているということでしょうか?
まあ、こちらがのんびりしていれば良いことなので・・・

のんびりといえば、島でくらしている人間の仲間がいました。
日向ぼっこ中!子どもが遊んでいる下でお昼寝!親父さんはもう・・・爆睡。うらやましい!

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shaboten081009-20.jpgこうした園内を覆うまったりの雰囲気のなかで、けなげに頑張っているのは、学習発表会のピンキーです。ご苦労様!

秋にふさわしく憂いを秘めた目線をおくるのはレア。まつげが長い!でもこんなにおしとやかなのかどうかは、今度飼育係りの人に会ったら聞いて見たいと思いますが。 
器に顔を突っ込んでひたすら食べているのは、冬のアイドル・カピバラ。お風呂が恋しくなる季節はもうちょっと先、まずは食欲の秋です。  

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久しぶりに伊豆シャボテン公園の動物たちとふれあうことができ、実に楽しい時間を過ごしました。
のびのび暮らしている動物たちは、見ている人間をとてもリラックスさせてくれる貴重な存在です。
サボテンについては、長くなりますのでまたの機会にご案内したいと思います。

伊豆シャボテン公園の詳しいことは、オフィシャルサイト http://www.shaboten.co.jp/ をご覧ください。

2008/10/7 火曜日

今年も華やかに・・・伊東温泉 花笠踊り!

Filed under: おまつり・イベント — kh @ 18:36:13

10月2日(木)・3日(金)と2日間おこなわれた「伊東温泉 花笠踊り」。
今年も山形花笠舞踏団の方を先頭に、華やかな踊りの連が約1kmにわたって続きました。(10月3日撮影)

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毎年参加されている方も大勢いらして楽しそうに踊っていました。
来年もお待ちしております。
飛び入りの方も多く、ちょっと練習してからということでしたが、皆さんなかなかお上手でした。

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ちびっ子たちも頑張って踊っています。かなり上手です。思わず手拍子を打ってしまいました。

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そして、忘れてはならないのは沿道で踊りを盛り上げていた、「伊東囃子保存会」の皆さんの力強い太鼓の響きです。長時間ご苦労さまでした。

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この花笠踊りで発揮された伊東っ子の熱気は、14日(火)・15日(水)におこなわれる「伊東秋まつり」へとさらにヒートアップしていきます。伊東の秋の祭りをご一緒にお楽しみください。

2008/10/4 土曜日

「クラフトの森フェスティバル」と「伊豆の陶芸展」その2

伊豆の陶芸展(5日日曜日まで開催)では、伊豆の陶芸作家の作品が伊豆高原の9会場に分散展示されていますが、そのうちのひとつ池地区にある龍渓院にいってきました。(2008年10月3日)

新人作家の作品展示ということでしたが、意欲的な作品が多く目の保養をさせていただきました。

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旅の駅・ぐらんぱるぽーとの会場に行ってみると、伊豆高原体験村「土と器で遊ぼう!」が開催されていました。

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土をこねロクロをまわしたり、器でおままごとをしたり、絵付けをしたりと楽しい陶芸体験が手軽にできる会場です。

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七輪で焼いているのは・・・? 陶芸の楽しさ、おもしろさを感じた会場でした。

伊豆高原体験村では、陶芸を始め様々な分野の体験を用意しています。伊豆高原においでの際にはぜひご自分の趣味にあった体験をお楽しみください。

伊豆高原体験村:http://www.izukogen-taiken.com/

「クラフトの森フェスティバル」と「伊豆の陶芸展」にいってきました。

伊豆高原クラフトの森フェスティバル伊豆の陶芸展(5日の日曜日まで開催)にいってきました。(2008年10月3日)

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大室山の麓にひろがるさくらの里に、全国から130人を越すクラフト作家が集まり展示と販売をおこなうフェスティバルです。
陶器・ガラス・木工・衣服・アクセサリーなどの様々な分野のブースが広大な敷地に点在しており、のんびりと散策気分で作家とふれあいながら、目の保養やお買物を楽しむ方が大勢いらしていました。

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今年は、絵本の館も新設され大型絵本・大型紙芝居の実演や読み聞かせなどがおこなわれていますので、お子様とご一緒にぜひおいでください。

伊豆の陶芸展へ続く・・・

 

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