2008/8/30 土曜日

雨の中海じまい式が行われました。

Filed under: おまつり・イベント — itospa You @ 15:15:12

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本日は伊東オレンジビーチの海じまい式です。旅館組合の方や海の家の関係者の方々が参加しました。

式典の少し前に雨が降り出し、あいにくの雨の中での式典となりました。

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海の家は全て撤収準備に入ってしまい、利用することができなくなります。

泳ぐ事はできますが、クラゲの出てくる頃ですので遊泳には充分お気をつけ下さい。

2008/8/27 水曜日

熱く燃えた!第32回 伊東温泉箸まつり

Filed under: おまつり・イベント — kh @ 13:02:43

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「伊東温泉箸まつり」は、伊東市内の旅館やホテルなどで使われた箸を供養し、使って頂いたお客様に感謝するお祭りで、毎年8月22日に行なれ今年で32回目をむかえました。
海岸に積み上げられた箸の供養塔が火を放つなか手筒花火が打ち上げられる様は、伊東の夏祭りのフィナーレを飾るにふさわしい火の競演となりました。そして最後は1500発の打上げ花火です。

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火の競演とあわせ、祭りを盛り上げたのがよさこい踊りや梯子のり。そして威勢の良いかけ声で神輿がねり歩く神輿の街ねりです。伊東っ子の熱い心意気が伝わってきました。

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この伊東っ子の熱気と心意気は、秋のお祭りにむけてさらにパワーアップしていきます。お楽しみに! 

2008/8/23 土曜日

涼風を求めて・・・松川源流を歩く!

Filed under: 自然をたのしむ, 松川湖 — kh @ 18:03:03

涼風を求めて、松川湖からさらに上の松川源流へと歩いてみました。(2008年8月22日)

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桜などのお花見やほたる観賞会でご紹介した松川湖ですが、ここから松川の源流をたどりながら「さくらの里」へと通じる散策・ハイキングコースがあります。この日はちょっと楽をして、松川湖畔をめぐる散策コースのいちばん上流地点にある白川橋のところまで車でいきました。(数台おける駐車場があります。)

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そこからは舗装されていない道で、木陰に涼しい風が通るなかを歩いていくと、渓流のせせらぎ・蝉しぐれ・野鳥のさえずり以外の音は聞こえてこなくなります。(とても静寂とはいえない蝉しぐれですが、不思議に騒音には感じませんでした。)

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深山橋までのほとんど高低差のない道をのんびり歩いて戻ってきましたが、途中の道端には山あじさいや名前は分かりませんが様々な樹木が花を咲かせたり実をつけたりと、なかなか楽しい発見がありました。奥野の自然にちょっとふれた感じです。(9月4日追記:詳しい方から教えていただきまして、上の写真左側の花は「ボタンヅル」でアジサイは「タマアジサイ」のようです。)

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白川橋まで戻ってきて見上げてみると、あまり見慣れない樹が・・・。ユーカリの林のようです。どうしてここにユーカリの林があるのかは、またいずれ・・・。

白川橋から深山橋までのんびり往復して1時間位です。今回は楽をした森林浴でした。次回はもっと歩きたいとは思いますが・・・。(紅葉の頃?)

今回歩いたコースの詳しいことは、「ゆったり湯めまちウォーク・渓谷コース(松川湖からさくらの里)」をご参考ください。
http://www.itospa.com/yumemati_walk/pdf/y006.pdf

2008/8/11 月曜日

涼風を求めて・・・大室山山頂へ!

Filed under: 自然をたのしむ, 大室山, 伊豆高原 — kh @ 14:30:25

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標高581mの大室山山頂には、涼しい風が吹いていました。目の前にはモクモクと入道雲が!(8月9日)

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2月の山焼きから半年たって、全山が柔らかい草に覆われました。今がいちばん緑のきれい季節です。
山頂に上がってみると涼しい風が吹いているせいか、自然と足がお鉢めぐりコースへと向いてしまいます。

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全山ススキの大室山ですが、それでも良くみると別の草花もしっかりと根を生やしていました。眼下には、先日歩いた一碧湖が見えています。

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夏真っ盛りですが、涼しい大室山山頂で下界を眺めながらのんびり散歩はいかがでしょうか?

大室山リフト乗り場へは、伊東駅又は伊豆高原駅から東海バスで「シャボテン公園」下車すぐです。
大室山の場所は、伊東マップ・自然と公園http://www.itospa.com/ito_map/nature-park.htmlをご参考ください。

2008/8/5 火曜日

涼風を求めて・・・夕暮れの一碧湖へ!

Filed under: 自然をたのしむ, 一碧湖 — kh @ 18:59:54

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「伊豆の瞳」と言われる一碧湖にさざ波がたち、湖面に様々な自然の紋様を見せていました。暑い日でも夕方になると湖畔には涼しい風が吹いてきます。(8月4日)

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湖畔の遊歩道を歩いていると、「ミズキ」の実を見つけました。箱根細工の材料になる樹だそうです。
水面に近いところで、地層がむき出しになっていました。10万年前の火山の水蒸気爆発でできた爆裂火口湖といわれる一碧湖ですが、果たしてどの年代の地層でしょうか?ちょっと気になります。

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四季折々、様々な姿を見せてくれる一碧湖。夏の夕暮れもまた魅力的でした。

一碧湖の場所は、伊東マップ・自然と公園http://www.itospa.com/ito_map/nature-park.htmlをご参考ください。

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