2007/12/25 火曜日

冬花火大会&よさこいソーズラ祭りがおこなわれました。

Filed under: おまつり・イベント — kh @ 16:40:13

22日(土)、雨のふる中なぎさ公園で「第10回伊東温泉・とっておき冬花火大会&冬のよさこいソーズラ祭り」がおこなわれました。雨がふっていても 踊り子たちの熱気は変わりません。25団体約1000人の踊りの熱気で雨など吹き飛んでしまいます。写真を撮るほうもだんだん一緒に踊っている気分になってしまいました。(気づいたらびしょぬれでしたが・・・)

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びしょぬれになりながら踊るみなさんの笑顔は、とても輝いていました。(踊ったあとは、温泉でゆっくりあたたまってもらえたでしょうか?素晴らしい踊りを本当にありがとうございました。来年もぜひお待ちしています。)

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最後は、みんな壇上にあがって総踊り!そして後ろの海上から花火が打ちあがって、 今年最後のイベントらしく大いに盛り上がりました。

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温暖な伊東だからこそできる雨の中の「冬花火大会&よさこいソーズラ 祭り」。でも、来年は晴れますように!

2007/12/19 水曜日

伊東でのんびりと「七福神めぐり」はいかがでしょうか?

Filed under: 街なか散歩, 歴史・文化散策, 七福神めぐり — kh @ 19:50:49

七福神の安置されている寺社を巡拝するのが「七福神めぐり」ですが、このお参りをすると水難・火難・盗難など七つの災厄がのぞかれて、生命・財産が守られ七つの幸福が授かると言われています。伊東では、昔から「七福神めぐり」のコースがあり多くの人々がお参りをしています。

新年がもうすぐということもあり、昨日(12月18日)は、伊東駅から近い「朝光寺」と「松月院」へいってきました。

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伊東駅前の道を右へ向かい、松原神社入口の先を右の道に上がって線路を越えると小さな四つ角があります。まっすぐ旅館・翠方園がある方に歩き、さらにすすんでいくと朝光寺の入口へと出ます。(その角を右にあがっていくと丸山公園方面です)

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目の前の階段は、数えたら177段ありました。(息をきらせながらですので、間違えているかもしれません)
この階段をのぼることが、お参りの意味があると思い一歩一歩ゆっくりあがりました。(もちろん体力と相談の上ですが)
朝光寺には、大黒天神(福徳円満をもたらし大願成就の神)が祀ってありますので、じっくりお願いしてきました。ここまでゆっくり歩いて30分位です。

駅のほうに戻り、湯ノ花通りのところを左に折れ、伊豆急行のガードをくぐり、右に向かうと駅の裏側に出ます。その道をすすみ、伊東公園(桜の時期は花見で賑わう場所です)の脇を歩いていくとやがて松月院へと続く坂道にやってきます。

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朝光寺もそうですが、松月院は高台にあり伊東の街・海が一望できます。庭の(特に松の)手入れも行き届いていて気持ちの良い眺めです。桜がきれいなことで有名で、桜寺ともよばれています。
松月院には、弁財天(知恵をさずけ福貴と開運をもたらす神)が祀られています。やはり、しっかりとお願いしてきました。
この松月院を出たときには、伊東駅を出発してから1時間15分ほど経過していました。ここから駅までは15分位です。

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ここで駅の方に帰ろうと思ったのですが、これまで気になっていた松原公園に行って見たくなり、同じ道を戻るのは面白くないので(松原神社の裏ですので)、神社側ではなく、後ろの山の方から歩いてみました。結構な坂道でしたが、峠のところには御嶽神社があったりと初めて通る道には発見があります。途中で散歩している方に道を聞きながらようやく着くと、息の荒い自分が恥ずかしいほどの静かな公園で、近所のこどもたちが遊んでいました。元気に「こんにちは!」とあいさつしてくれました。きっと大きくなったら松原神社の神輿をかつぐのでしょうね。「伊東の秋まつり」で威勢よくかついでいる姿が思い浮かびます。
この公園の桜の木も大きく、花見の穴場でしょうか。

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伊東の七福神を祀っているお寺や神社は、それぞれ歴史も古く由緒もあり、その場所も昔から変わらない環境で風光明媚なところにあります。一日のんびり歩きながらの「伊東温泉・七福神めぐり」はいかがでしょうか?

●伊東の七福神の詳しい説明はこちらをご覧ください。http://www.itospa.com/history_culture/7goodgood/index.html

●「朝光寺」や「松月院」など七福神の場所は、伊東マップ「歴史・文化」をご参考ください。
http://www.itospa.com/ito_map/index.html

●お正月には「バスで巡る 伊東温泉七福神めぐり」も企画されていますので、こちらもご利用ください。http://www.itospa.com/

●伊東温泉・七福神めぐりについての、お問い合わせは伊東観光協会(0557-37-6105)までお願いします。詳しい地図やパンフレットも伊東駅前の観光案内所には用意してありますのでお出かけの際にはお寄りください。

☆七福神の場所の地図は、こちらから印刷することができます。http://www.itospa.com/feature/7god_spamap.pdf

2007/12/10 月曜日

駅前商店街を歩いてみました。その2

Filed under: 街なか散歩, 美味しい体験, 商店街 — kh @ 18:39:57

さらに商店街を歩いてみると、お菓子屋さんが多いのに気がつきました。

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旅館・ホテルのお茶うけやお土産用にと何代にもわたって腕をふるってきた伊東の和菓子づくりの歴史を感じさせます。

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それぞれのお店でのつくり方やこだわりの違いは、今回は時間がなくて聞くことができませんでしたので、次回のお楽しみとさせていただきます。

商店街を歩いているなかで「わさびの花」をはじめて見たり、昭和ロマンそのものの映画館や「足湯」を発見しました。

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伊東の商店街は奥が深くて広いです。これからも楽しく美味しい発見がたくさんありそうです。

2007/12/8 土曜日

駅前商店街を歩いてみました。その1

Filed under: 街なか散歩, 美味しい体験, 商店街 — kh @ 16:46:08

伊東の駅前には、昔からの商店街がいくつも広がっています。
ここには、ひものや和菓子・洋菓子、お土産もの、野菜・果物、洋服・アクセサリー、食事・喫茶、居酒屋・スナックそして共同温泉浴場まで、まさに「伊東」がここにあります。

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その商店街をじっくりと歩いてみると、これまでさほど気にもせずに通りすぎていたものに目がいきました。下の左側の写真を見て何だと思いますか?

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湯ノ花通りにある店の中でみつけたのは、「椿油」の濾過器です。もう50年も使っているそうで、さすがにかなりの年期を感じます。
こうやって椿の実を圧搾・濾過してできる100%天然の椿油は、昔から化粧品として、さらに食用として天ぷらなどにも使ってきたそうです。
手づくりで不純物が一切入っていませんので使って安心ですね。使っての美容効果は、直接お店でお聞きください。もう・・十年使い続けているそうです。お歳はもちろんお聞きしませんでしたが、本当にお若いです。椿は伊東の花でもありますので、長く続けていただきたいと思います。 (そういえば計り売りもしてくれるそうです。)

そのあと仲丸通りを歩きながら気になってのぞいてみたら、そこは昔ながらのやり方で「削り節」をつくっているお店でした。削ったばかりの「花かつお」はフワフワして頼りなげで・・・、でも美味しそうでした。

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1950年創業のお店で、昔からのやり方をずっと守ってやってきているそうです。丁寧に小骨などをとりながらやるのと、密封用のガスなども使わないので、すぐ販売する分しか作らないとのことでした。そのかわり風味は抜群でしょうね。

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魚の街・伊東ならではのお店でしたが、削り節をこのようにつくっているのは伊東では他に1,2軒しか残っていないそうです。伊東の「本物の削り節」づくりをぜひ続けていただきたいと思います。かつお、宗田かつお、さばなど色々ありましたので、それぞれの風味の特徴をききながら選んでみたらいかがでしょうか。 (続く)

まだまだ、伊東の商店街には、ご紹介したい「伊東ならでは」のお店や商品、ものづくりがたくさんありますので、これからも歩いていきたいと思います。

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