2007/10/6 土曜日

「伊東温泉 花笠踊り」で伊東の夜は熱気であふれました。

Filed under: おまつり・イベント — kh @ 16:43:34

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「第10回伊東温泉花笠踊り」が、10月4・5日の6時からおこなわれ、駅前いちょう通りの約1キロを2日あわせて約3,000人の方が踊り歩きました。

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昨日の様子ですが、山形花笠舞踏団を先頭に約1キロの通りを何連もの踊り手がつづく様は、見ているほうも何かゾクゾク・わくわくしてきます。6時に始まり最終組が踊り終わったのは結局9時前です。途中雨が落ちてきましたが、最後まで踊り終えたのはさすがでした。

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途中、4回も休憩が入るほどの長い距離を踊り続けるのは大変だったと思います。でも、ある方に聞きましたら、「ぜーんぜん大丈夫!このあとの宴会が楽しみ!」とのことでした。

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地元はもちろん、伊豆各地や神奈川、千葉などから連を組んで参加した方や飛び入りで参加された方、それぞれ熱のこもった個性あるすばらしい踊りを披露されていました。うらやましいほど若々しい皆さんでした。   

来年は、是非皆様のご参加をお待ちしています。連を組まなくても踊れますので・・・。

 

大室山のススキの穂がきれいです。

昨日、「さくらの里」を会場にしておこなわれている「第9回 伊豆高原 クラフトの森フェスティバル」にいってきました。全国から集まった様々な分野のクラフト作家のみなさんが、芝生の上に店をひらいていました。広い芝生に店が点在しているせいなのか、作家のみなさんの性格がかもしだしているせいなのか全体がゆったりとした雰囲気で、のんびりと楽しませてもらいました。

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その後、大室山にあがってみましたら、もうススキの穂がでていてすっかり秋の景色でした。大室山は全山ススキにおおわれていますので、銀色にかがやく姿をみるのがこれからの楽しみとなります。そして来年2月の山焼きへと進みます。

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スカッとした眺めを期待していましたが、空気が澄んでくるにはもうちょっと季節が進まなくてはならないようです。それでも眼下に広がる「伊豆シャボテン公園」や先日ご紹介した「小室山」や「一碧湖」を見下ろすのは、いつ来ても気持ちの良いものです。

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お鉢めぐりの途中に「五智如来地蔵尊」がならんでいます。昔から地元では縁結びや安産などの願いごとをかなえてくださる神様として参詣するひとが多いそうです。

2007/8/23 木曜日

伊東温泉箸まつりがおこなれました。

Filed under: 街なか散歩, おまつり・イベント — kh @ 13:49:47

8月22日(水)に「伊東温泉箸まつり」がおこなわれました。旅館・ホテルで使った箸を感謝の念をこめて供養しようと始まって、今年で31回目を迎えました。最初は本当に小規模だったようですが、今では伊東の夏を代表するお祭りとなっています。

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箸の供養祭から始まって、神輿の街ねりや梯子のり、よさこい踊りなど祭りの熱気がヒートアップしたところで、クライマックスは花火大会。手筒花火では、その迫力に感動しつつ演者がヤケドしないかハラハラどきどき。海から打ち上がる花火に首が痛くなるほど見上げて大満足!伊東温泉らしい情緒を感じさせるお祭りでした。

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ところで、お祭りが始まる前にちょっと街を歩いてみました。(神輿がスタンバイしているところも見たかったので・・・。)伊東らしくひものの店が目つきましたが、そのなかで50年も続くもつ焼の店をみつけました。女将さんの話では、その当時はこの辺は畑だらけで目の前の道路もなかったとのこと。随分変わったのですね。それにしても長い間店を守ってきたものです。街中をのんびり散歩するのはまたということで。その時には、このお店に寄らしてもらおうと思います。

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