2008/6/19 木曜日

丸山公園のホタルを見てきました。

Filed under: 自然をたのしむ, 自然公園, 丸山公園, おまつり・イベント — itospa You @ 14:54:22

6月4日から2週間続いたほたる観賞会もついに最終日ということで、丸山公園のホタルを見てきました。(6月18日)

伊東駅から歩いて20分、山側にある丸山公園は階段状になっている地面を登ってホタルの飛んでいる場所まで行きます。

足元に明かりがついていたので普通に歩けましたが、ホタルに配慮してそれほど明るくはありません。
ホタルのいる地帯に来ると、周りが木々に囲まれているせいかホタルが固まって飛んでいました。
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市役所観光課の方に尋ねると、少し前はもっと数が多かったそうです。

観賞会の期間が終わると提灯や地面を照らす明かりが撤去されてしまいますが、ホタルはまだ見る事ができそうです。

ただし、丸山公園は明かりがなくなると足元が見えないような暗さなので懐中電灯を持って足元には十分気をつけてください。

2008/2/29 金曜日

つばき観賞会が始まっています。

Filed under: , 小室山, おまつり・イベント — itospa You @ 9:53:49

2月23日より、小室山公園でつばき観賞会が始まっています。

小室山公園つばき園の中央にある「つばきの館」では、園内に咲いているつばきの一輪挿しが展示されています。

館のまわりには風情ある竹細工がありました。

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館内に入るとまずケースに入ったつばきの花が見えます。

こちらは、造花ではなくつばきのドライフラワーだそうです。

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入口を進むと一輪挿しがお出迎えです。

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展示されていたつばきをじっくり見ていると時間が経つのを忘れてしまいます。

館の中にも見事な竹細工。

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奥の方には市民の方から寄贈されたという吊るし飾りやお菓子などが展示されていました。

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こちら「つばきの館」は2月23日から3月16日まで開いています。

園内の椿の様子は、「伊東の花情報・小室山公園つばき園」http://www.itospa.com/hanapress/?page_id=24をご覧ください。

つばき鑑賞会の詳しいことは、伊東観光協会イベント案内http://www.itospa.com/event/index.htmlをごらんください。

2008/2/4 月曜日

「めちゃくちゃ市」は多くの人で賑わっていました。

Filed under: 美味しい体験, おまつり・イベント — itospa You @ 15:23:58

1月26・27日に藤の広場で行われた「伊東温泉めちゃくちゃ市」。

伊豆の各地から様々な物が集まった物産展です。

通常の露店の他にも、2日間続けてのみそ汁やお汁粉のサービス、店や港から持ち寄った物のオークションを行っていました。

もちろんオークションはどなたでも参加できます。

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中には「伊東温泉ペア宿泊券」 「生け簀から魚をすくい上げる権利」なんていうのも。

「『魚』をすくい上げる権利」とは言うものの、イセエビやサザエもいますね。

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1日目の目玉となったのは、「ひもの開き日本一大会」。伊東のひもの店から代表が集まり、次々と魚を捌いていきます。優勝は前回優勝した方の2連覇となりました。おめでとうございます。

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2日目は朝にちらほらと雪が降ったりしていましたが、昼ごろには晴れ、全体的には良い天気でした。

2日目の目玉は、カジキマグロの干物の配布です。

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下田で獲れた重さ144キロ、全長3.5メートルのカジキマグロです。

干物にしてしまうと、量にして200人分以上になるというアナウンス。

近くで見ると、本当に大きいです。

この干物は現場で切り分けてご来場の方に配布していました。

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今年で14回目となった「伊東温泉めちゃくちゃ市」、来年は何が出てくるのでしょうか。

2007/12/25 火曜日

冬花火大会&よさこいソーズラ祭りがおこなわれました。

Filed under: おまつり・イベント — kh @ 16:40:13

22日(土)、雨のふる中なぎさ公園で「第10回伊東温泉・とっておき冬花火大会&冬のよさこいソーズラ祭り」がおこなわれました。雨がふっていても 踊り子たちの熱気は変わりません。25団体約1000人の踊りの熱気で雨など吹き飛んでしまいます。写真を撮るほうもだんだん一緒に踊っている気分になってしまいました。(気づいたらびしょぬれでしたが・・・)

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びしょぬれになりながら踊るみなさんの笑顔は、とても輝いていました。(踊ったあとは、温泉でゆっくりあたたまってもらえたでしょうか?素晴らしい踊りを本当にありがとうございました。来年もぜひお待ちしています。)

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最後は、みんな壇上にあがって総踊り!そして後ろの海上から花火が打ちあがって、 今年最後のイベントらしく大いに盛り上がりました。

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温暖な伊東だからこそできる雨の中の「冬花火大会&よさこいソーズラ 祭り」。でも、来年は晴れますように!

2007/10/16 火曜日

「伊東秋まつり」がおこなれ、約1トンものみこしが海に入りました。

Filed under: おまつり・イベント — kh @ 17:54:43

室町時代の中頃から続く海上の安全と豊漁を祈願する伊東の伝統のおまつりが10月14日(日)、15日(月)の2日間おこなわれました。 

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 伊東の海を望む高台にある湯川・鹿島神社と松原・八幡神社というふたつの神社からそれぞれみこしが出て市内を順幸するわけですが、何といってもこのおまつりの特徴は「海上渡御」と言われるみこしが海に入ることです。32人の若者に担がれたみこしが伊東海岸の約50メートル沖合いまで入ります。重さ約1トンもあるみこしが沈まないよう足がつかないなかで支えるわけですから大変です。昔担いだ方に聞きましたら、みこしは肩が抜けるほど重くて、陸へ上がるときには水を含んだ衣服までがとても重く感じたそうです。

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15日当日は、湯川神社・松原神社の2基のみこしが、少年たちがほら貝を鳴らすなか3回づつ海に入りました。10月とはいえ海のなかに何度も入るのは寒くて大変だろうと思いますが、さすが若者。ちょっと休憩した後、市内を順幸です。このおまつりの場合、みこしの順幸中には口を開くことが一切許されず、口に切り紙を加えながら、神官、先供、鹿島踊りと続く後を「潮花ふり」の少年たちがほら貝の合図に「下に〜、下に〜」の声をかけみこしを導きます。
市内順幸の途中、2基のみこしが微妙な距離に近づきました。競っているような誘っているような・・・、実は湯川神社は男の神様で松原神社は女の神様ということで、その微妙さ加減もなるほどと勝手に解釈してしまいました。

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この日、海上渡御の合間に「浦安の舞披露」と「鹿島踊りの奉納」がおこなわれました。
「浦安の舞」は2002年に50余年ぶりに復活したもので、4人の巫女による優雅な舞が披露されました。4人の息もぴったりで格式もあり素晴らしいものでした。あとで聞きましたら、まだ中学生や高校生ということで、感心するやらびっくりするやらです。でも、初めて踊った感想を聞くとやはり緊張のしっぱなしだったそうです。本当にご苦労さまでした。

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一方、「鹿島踊り」は、男くさく力強い勇壮な踊りでした。男たちの海にかける思いが伝わってくるようです。

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何百年もの間受け継がれてきた歴史と伝統は、また来年へと、そして次世代へと受け継がれていきます。是非、来年もご一緒にお楽しみください。(来年も10月14日・15日におこなわれます)

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「伊東の秋まつり」は夜へと続きます。 夜になるとそれぞれの町内で趣向をこらした山車のねり歩きがいよいよ佳境にはいります。
明るいちょうちんなどで飾られた山車が何台もつづき、それぞれ街中を行きあいながらねり歩きます。威勢のいい若者たちの掛け声がまつりの雰囲気をいっそう盛りたて、伊東のまちがまつり一色に包まれます。

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町内あげての「伊東秋まつり」で伊東の夜はおそくまで盛り上がっていました。

2007/10/6 土曜日

「伊東温泉 花笠踊り」で伊東の夜は熱気であふれました。

Filed under: おまつり・イベント — kh @ 16:43:34

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「第10回伊東温泉花笠踊り」が、10月4・5日の6時からおこなわれ、駅前いちょう通りの約1キロを2日あわせて約3,000人の方が踊り歩きました。

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昨日の様子ですが、山形花笠舞踏団を先頭に約1キロの通りを何連もの踊り手がつづく様は、見ているほうも何かゾクゾク・わくわくしてきます。6時に始まり最終組が踊り終わったのは結局9時前です。途中雨が落ちてきましたが、最後まで踊り終えたのはさすがでした。

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途中、4回も休憩が入るほどの長い距離を踊り続けるのは大変だったと思います。でも、ある方に聞きましたら、「ぜーんぜん大丈夫!このあとの宴会が楽しみ!」とのことでした。

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地元はもちろん、伊豆各地や神奈川、千葉などから連を組んで参加した方や飛び入りで参加された方、それぞれ熱のこもった個性あるすばらしい踊りを披露されていました。うらやましいほど若々しい皆さんでした。   

来年は、是非皆様のご参加をお待ちしています。連を組まなくても踊れますので・・・。

 

大室山のススキの穂がきれいです。

昨日、「さくらの里」を会場にしておこなわれている「第9回 伊豆高原 クラフトの森フェスティバル」にいってきました。全国から集まった様々な分野のクラフト作家のみなさんが、芝生の上に店をひらいていました。広い芝生に店が点在しているせいなのか、作家のみなさんの性格がかもしだしているせいなのか全体がゆったりとした雰囲気で、のんびりと楽しませてもらいました。

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その後、大室山にあがってみましたら、もうススキの穂がでていてすっかり秋の景色でした。大室山は全山ススキにおおわれていますので、銀色にかがやく姿をみるのがこれからの楽しみとなります。そして来年2月の山焼きへと進みます。

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スカッとした眺めを期待していましたが、空気が澄んでくるにはもうちょっと季節が進まなくてはならないようです。それでも眼下に広がる「伊豆シャボテン公園」や先日ご紹介した「小室山」や「一碧湖」を見下ろすのは、いつ来ても気持ちの良いものです。

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お鉢めぐりの途中に「五智如来地蔵尊」がならんでいます。昔から地元では縁結びや安産などの願いごとをかなえてくださる神様として参詣するひとが多いそうです。

2007/8/23 木曜日

伊東温泉箸まつりがおこなれました。

Filed under: 街なか散歩, おまつり・イベント — kh @ 13:49:47

8月22日(水)に「伊東温泉箸まつり」がおこなわれました。旅館・ホテルで使った箸を感謝の念をこめて供養しようと始まって、今年で31回目を迎えました。最初は本当に小規模だったようですが、今では伊東の夏を代表するお祭りとなっています。

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箸の供養祭から始まって、神輿の街ねりや梯子のり、よさこい踊りなど祭りの熱気がヒートアップしたところで、クライマックスは花火大会。手筒花火では、その迫力に感動しつつ演者がヤケドしないかハラハラどきどき。海から打ち上がる花火に首が痛くなるほど見上げて大満足!伊東温泉らしい情緒を感じさせるお祭りでした。

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ところで、お祭りが始まる前にちょっと街を歩いてみました。(神輿がスタンバイしているところも見たかったので・・・。)伊東らしくひものの店が目つきましたが、そのなかで50年も続くもつ焼の店をみつけました。女将さんの話では、その当時はこの辺は畑だらけで目の前の道路もなかったとのこと。随分変わったのですね。それにしても長い間店を守ってきたものです。街中をのんびり散歩するのはまたということで。その時には、このお店に寄らしてもらおうと思います。

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