2008/2/4 月曜日

「めちゃくちゃ市」は多くの人で賑わっていました。

Filed under: 美味しい体験, おまつり・イベント — itospa You @ 15:23:58

1月26・27日に藤の広場で行われた「伊東温泉めちゃくちゃ市」。

伊豆の各地から様々な物が集まった物産展です。

通常の露店の他にも、2日間続けてのみそ汁やお汁粉のサービス、店や港から持ち寄った物のオークションを行っていました。

もちろんオークションはどなたでも参加できます。

metya1  himono

中には「伊東温泉ペア宿泊券」 「生け簀から魚をすくい上げる権利」なんていうのも。

「『魚』をすくい上げる権利」とは言うものの、イセエビやサザエもいますね。

metya7 metya5

1日目の目玉となったのは、「ひもの開き日本一大会」。伊東のひもの店から代表が集まり、次々と魚を捌いていきます。優勝は前回優勝した方の2連覇となりました。おめでとうございます。

metya2 metya3 metya4

2日目は朝にちらほらと雪が降ったりしていましたが、昼ごろには晴れ、全体的には良い天気でした。

2日目の目玉は、カジキマグロの干物の配布です。

metya6

下田で獲れた重さ144キロ、全長3.5メートルのカジキマグロです。

干物にしてしまうと、量にして200人分以上になるというアナウンス。

近くで見ると、本当に大きいです。

この干物は現場で切り分けてご来場の方に配布していました。

metya6 metya9

今年で14回目となった「伊東温泉めちゃくちゃ市」、来年は何が出てくるのでしょうか。

2008/1/23 水曜日

「いで湯っこ市場」がオープンしました。

Filed under: 美味しい体験 — kh @ 17:15:21

ithiba-4.jpg 

伊東市街地から伊豆高原に向かう途中の国道(135号線)沿いに、JAあいら伊豆の地元農産物直売所・ファーマーズマーケット「いで湯っこ市場」が昨年11月にオープンしました。左の写真の看板が目印です。

ithiba-2.jpg ithiba-1.jpg ithiba-5.jpg ithiba-12.jpg ithiba-6.jpg

ithiba-7.jpg ithiba-8.jpg ithiba-9.jpg ithiba-13.jpg

「いで湯っこ市場」には、JAあいら伊豆管内の農家から採れたての新鮮な野菜・果物が毎朝届きます。行ってみると安心・安全をモットーに丹精こめてつくられた新鮮な野菜・果物やハチミツ、味噌、ジャムなどの農産加工物がずらりとならんでいました。つくられた農家のみなさんの思いがそれぞれに込められているのを感じます。 

ithiba-14.jpg ithiba-15.jpg ithiba-11.jpg ithiba-16.jpg ithiba-3.jpg

温暖な伊東ならではの農産物もたくさんならんでいますので、ゆっくり市場内をながめながらお買物をお楽しみください。

JAあいら伊豆ホームページ:http://ja-airaizu.jp/keizai/fm.html

2007/12/10 月曜日

駅前商店街を歩いてみました。その2

Filed under: 街なか散歩, 美味しい体験, 商店街 — kh @ 18:39:57

さらに商店街を歩いてみると、お菓子屋さんが多いのに気がつきました。

mise15.jpg mise17.jpg mise18.jpg

mise19.jpg mise20.jpg mise13.jpg

旅館・ホテルのお茶うけやお土産用にと何代にもわたって腕をふるってきた伊東の和菓子づくりの歴史を感じさせます。

mise11.jpg mise12.jpg mise16.jpg mise10.jpg 

それぞれのお店でのつくり方やこだわりの違いは、今回は時間がなくて聞くことができませんでしたので、次回のお楽しみとさせていただきます。

商店街を歩いているなかで「わさびの花」をはじめて見たり、昭和ロマンそのものの映画館や「足湯」を発見しました。

wasabihana1.jpg shinema.jpg ashiyu1.jpg

伊東の商店街は奥が深くて広いです。これからも楽しく美味しい発見がたくさんありそうです。

2007/12/8 土曜日

駅前商店街を歩いてみました。その1

Filed under: 街なか散歩, 美味しい体験, 商店街 — kh @ 16:46:08

伊東の駅前には、昔からの商店街がいくつも広がっています。
ここには、ひものや和菓子・洋菓子、お土産もの、野菜・果物、洋服・アクセサリー、食事・喫茶、居酒屋・スナックそして共同温泉浴場まで、まさに「伊東」がここにあります。

itoeki.jpg mise1.jpg mise2.jpg yunohanadori.jpg

mise3.jpg mise9.jpg mise8.jpg

その商店街をじっくりと歩いてみると、これまでさほど気にもせずに通りすぎていたものに目がいきました。下の左側の写真を見て何だと思いますか?

tubakiabura1.jpg tubakiabura2.jpg tubakiabura3.jpg tubakiabura6.jpg tubakiabura5.jpg

湯ノ花通りにある店の中でみつけたのは、「椿油」の濾過器です。もう50年も使っているそうで、さすがにかなりの年期を感じます。
こうやって椿の実を圧搾・濾過してできる100%天然の椿油は、昔から化粧品として、さらに食用として天ぷらなどにも使ってきたそうです。
手づくりで不純物が一切入っていませんので使って安心ですね。使っての美容効果は、直接お店でお聞きください。もう・・十年使い続けているそうです。お歳はもちろんお聞きしませんでしたが、本当にお若いです。椿は伊東の花でもありますので、長く続けていただきたいと思います。 (そういえば計り売りもしてくれるそうです。)

そのあと仲丸通りを歩きながら気になってのぞいてみたら、そこは昔ながらのやり方で「削り節」をつくっているお店でした。削ったばかりの「花かつお」はフワフワして頼りなげで・・・、でも美味しそうでした。

kezuribushi1.jpg

1950年創業のお店で、昔からのやり方をずっと守ってやってきているそうです。丁寧に小骨などをとりながらやるのと、密封用のガスなども使わないので、すぐ販売する分しか作らないとのことでした。そのかわり風味は抜群でしょうね。

kezuribushi4.jpg kezuribushi2.jpg kezuribushi3.jpg kezuribushi5.jpg

魚の街・伊東ならではのお店でしたが、削り節をこのようにつくっているのは伊東では他に1,2軒しか残っていないそうです。伊東の「本物の削り節」づくりをぜひ続けていただきたいと思います。かつお、宗田かつお、さばなど色々ありましたので、それぞれの風味の特徴をききながら選んでみたらいかがでしょうか。 (続く)

まだまだ、伊東の商店街には、ご紹介したい「伊東ならでは」のお店や商品、ものづくりがたくさんありますので、これからも歩いていきたいと思います。

2007/10/30 火曜日

「みかん」が美味しそうに黄色く色づいていました。

Filed under: 自然をたのしむ, 美味しい体験 — kh @ 19:38:06

mikan2.jpg

車で亀石峠を宇佐美におりてきてちょっとほっとしたあたり(反対からは、宇佐美海岸から亀石峠方面にちょっとあがったところ)にくると、道路の両側にみかんの樹が見えてきます。通称「オレンジロード」といわれるところで、両側にみかん農園が軒をつらね、谷の部分から山腹までみかんの樹でうめつくされています。その名のとおり両側みかんの樹のなかを道が走っています。

mikan10.jpg mikan18.jpg mikan17.jpg

mikan7.jpg mikan9.jpg mikan12.jpg

昨日いってみましたら、どこのみかん園でも緑の葉のなかにみかんの黄色がはいり、広大なオレンジロード一帯がとても美味しそうなみかん色の風景になっていました。農園の方にお聞きしたところ「今年が出来が早い」とのことです。

みかん園のなかに入ると、背をこえるくらいの高さの樹にみかんが鈴なりで、秋の日差しが美味しそうな光沢を演出していました(秋とはいえない暑さだったのですが・・・)。まだ青さを残したものもありましたが、これからどんどん熟して美味しくなっていきます。

mikan1.jpg mikan19.jpg mikan16.jpg

相模湾を目前にした宇佐美地区は温暖な気候で昔からみかんづくりに取り組んできました。農園の方の話では、その方がお嫁に来たときには、樹齢80年といわれたみかんの樹がもうあったそうです。(お歳はもちろんお聞きしませんでした。)

mikan20.jpg mikan4.jpg mikan11.jpg

「相模湾の青い海を毎日ながめて」美味しく育ったみかんを、ご自分の手で収穫して味わってみるのはいかがでしょうか?
秋の景色を眺めながらのんびりとみかん狩りというのもまた楽しいものです。収穫の秋・食欲の秋・・・いろいろと楽しみはつきません。

みかん狩りのご案内は:http://www.itospa.com/leisure_sports/mikan_gari.html

最寄り駅:JR伊東線 宇佐美駅下車
駐車場は各農園にあります。

次のページ »

HTML convert time: 0.214 sec. Writing by Ito Tourist association