伊豆高原を歩く!伊豆シャボテン公園の動物たち・・・
天気が良かったので、伊豆シャボテン公園にいってきました。(2008年10月9日)
伊東を代表するこの公園の魅力は、サボテンのメッカとしての存在とともに、多くの動物たちが放し飼いになっていることです。
大きな鳥かごとも言えるバードパラダイスのなかでは、目の前で毛づくろいしたり、人の歩く道でたむろっていたり、道脇でにゅっと立ちっぱなしだったりとちょっとびっくりもさせられます。
もっとも彼らの住まいにお邪魔しているわけで仕方ありません。
バードパラダイスを出てちょっとすると「リスザル君ごはんですよ!が始まります・・・」とう園内放送があったので、リスザルの森の方に急いでみると、います!います!ちっちゃな身体のリスザルたちがあつまっていました。
広い園内を自由気ままに闊歩している彼らも、食事のときにはさすがにあつまるということですね。
(人数限定ですが希望者は、ごはんをあげることができるそうです。園内放送要チェックです。)
やんちゃな彼らの行動は、実に面白いです。まだ子どもでしょうか、道に落ちてもじゃれあってました。
トンネルをくぐってカンガルーの丘に入ると、ここは実にのんびりゆったりモードです。寝そべっているのは、アカカンガルーやワラビーの家族たちです。ここも彼らの住まいに「お邪魔します!」状態です。
とにかく他の動物園を考えると、常識外のことばかりです。インコがとまってますが、別にひもはついていません。
孔雀はどこにでもあらわれ、ペリカンも自分のペースで暮らし、いつも記念写真的にたっているハゲコウも目の前にいます。
ペリカンに好物の魚をあげる「ペリカン君ごはんですよ!」も人気で、多くのひとが並んでいました。ここもペリカンは自由ですが、人間の方は場所が決められています。動物が中心の公園です。
これらの動物たちは、ずっとこういう生活を続けてきたので、人との距離を自分で上手に計って行動していて、人がそばにいてもパニックになることはないそうです。
人間の方が見られているということでしょうか?
まあ、こちらがのんびりしていれば良いことなので・・・
のんびりといえば、島でくらしている人間の仲間がいました。
日向ぼっこ中!子どもが遊んでいる下でお昼寝!親父さんはもう・・・爆睡。うらやましい!
こうした園内を覆うまったりの雰囲気のなかで、けなげに頑張っているのは、学習発表会のピンキーです。ご苦労様!
秋にふさわしく憂いを秘めた目線をおくるのはレア。まつげが長い!でもこんなにおしとやかなのかどうかは、今度飼育係りの人に会ったら聞いて見たいと思いますが。
器に顔を突っ込んでひたすら食べているのは、冬のアイドル・カピバラ。お風呂が恋しくなる季節はもうちょっと先、まずは食欲の秋です。
久しぶりに伊豆シャボテン公園の動物たちとふれあうことができ、実に楽しい時間を過ごしました。
のびのび暮らしている動物たちは、見ている人間をとてもリラックスさせてくれる貴重な存在です。
サボテンについては、長くなりますのでまたの機会にご案内したいと思います。
伊豆シャボテン公園の詳しいことは、オフィシャルサイト http://www.shaboten.co.jp/ をご覧ください。
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