大室山のススキの穂がきれいです。
昨日、「さくらの里」を会場にしておこなわれている「第9回 伊豆高原 クラフトの森フェスティバル」にいってきました。全国から集まった様々な分野のクラフト作家のみなさんが、芝生の上に店をひらいていました。広い芝生に店が点在しているせいなのか、作家のみなさんの性格がかもしだしているせいなのか全体がゆったりとした雰囲気で、のんびりと楽しませてもらいました。
その後、大室山にあがってみましたら、もうススキの穂がでていてすっかり秋の景色でした。大室山は全山ススキにおおわれていますので、銀色にかがやく姿をみるのがこれからの楽しみとなります。そして来年2月の山焼きへと進みます。

スカッとした眺めを期待していましたが、空気が澄んでくるにはもうちょっと季節が進まなくてはならないようです。それでも眼下に広がる「伊豆シャボテン公園」や先日ご紹介した「小室山」や「一碧湖」を見下ろすのは、いつ来ても気持ちの良いものです。
お鉢めぐりの途中に「五智如来地蔵尊」がならんでいます。昔から地元では縁結びや安産などの願いごとをかなえてくださる神様として参詣するひとが多いそうです。
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