2008/2/29 金曜日

つばき観賞会が始まっています。

Filed under: , 小室山, おまつり・イベント — itospa You @ 9:53:49

2月23日より、小室山公園でつばき観賞会が始まっています。

小室山公園つばき園の中央にある「つばきの館」では、園内に咲いているつばきの一輪挿しが展示されています。

館のまわりには風情ある竹細工がありました。

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館内に入るとまずケースに入ったつばきの花が見えます。

こちらは、造花ではなくつばきのドライフラワーだそうです。

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入口を進むと一輪挿しがお出迎えです。

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展示されていたつばきをじっくり見ていると時間が経つのを忘れてしまいます。

館の中にも見事な竹細工。

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奥の方には市民の方から寄贈されたという吊るし飾りやお菓子などが展示されていました。

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こちら「つばきの館」は2月23日から3月16日まで開いています。

園内の椿の様子は、「伊東の花情報・小室山公園つばき園」http://www.itospa.com/hanapress/?page_id=24をご覧ください。

つばき鑑賞会の詳しいことは、伊東観光協会イベント案内http://www.itospa.com/event/index.htmlをごらんください。

2008/1/9 水曜日

天気の良い日の伊豆スカイラインは快適です。

Filed under: 自然をたのしむ, 伊豆スカイライン — kh @ 14:31:36

伊東にお出でになるのに、車の場合は国道135号線(熱海経由)をご利用されることが多いかと思いますが、天気の良い日には伊豆スカイライン(有料)で富士山を眺めながらというのはいかがでしょうか。(撮影2007年12月27日・2008年1月4日)

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伊豆スカイラインには、富士山の絶景スポットがいくつもあります。
「熱海峠」から、走るとまもなく「滝知山園地」があります。この場所は伊豆半島のくびれたところにあるので、富士山はもちろん駿河湾や反対側の相模湾まで360度の展望が楽しめます。これから走っていく方角には大室山や小室山が遠くに見えています。

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 途中の「西丹那パーキング」でも富士山の眺望が楽しめますし、ところどころにパーキングがありますので、気に入った場所で眺望をお楽しみください。

さらに走っていくと、「亀石峠」にでます。ここにはサービスエリアがありますので、しばし休憩というのもよろしいかと思います。この亀石ICを降りて左折し15〜20分位走ると宇佐美や伊東の市街地につきます。この道は坂が急ですのでエンジンブレーキはお忘れなく。

亀石ICを降りずに先に向かうと、「巣雲山パーキング」がありここからも富士山が良く見えます。
ここから、巣雲山の山頂まで歩いてみることにしました。杉木立の中を歩いていくとやがてススキの原が見えて頂上につきます。約10分位でしょうか。頂上には展望台もあり、ここでも360度の眺望がひろがります。
ススキで覆われた頂上はやわらかく気持ちの良いところでした。

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巣雲山の眺望を楽しんだところで、さらに車を走らせ終点の「天城高原」を降りて10分も走れば大室山・伊豆高原です。

熱海峠から終点の天城高原まで約42キロ(亀石峠までは約17キロ)の絶景スポットいっぱいの快適ドライブコースをお楽しみください。

尚、冬のこの時期は富士山の眺めが素晴らしい季節ですが、思わぬ降雪や凍結もありますので、天候には充分お気をつけください。タイヤチェーンなど冬の装備もお忘れなきようお願いします。

伊豆スカイラインの詳しい情報は、
靜岡県道路公社ホームページ をご覧ください。 

2008/1/4 金曜日

小室山へ初日の出を見に行ってきました。

Filed under: 自然をたのしむ, 小室山, 自然公園 — itospa You @ 12:24:29

小室山の山頂から元旦の初日の出を見に行ってきました。風が強く、厳しい寒さでしたが雲もなくとても良い天気でした。臨時バスが出ていた事もあってか、6時を過ぎた頃には展望台がいっぱいになってしまうほどの人が集まっていました。

空が白んできたのは6時20分ごろ。この頃になると山頂より見える伊豆大島も輪郭が浮かび上がってきます。

白んできた空 大島

さらに時間は進んで6時50分、ついに日が昇り、周りからは歓声が!

初日 遠距離 初日

雲に隠れてしまって水平線から日が昇ってくる様子は見えませんでした。残念です。

ですが、大島の後ろから昇る太陽はそれは見事なものでした! ふと後ろを見れば、富士山をバックにだんだん明るくなっていく伊東の町並みを見下ろせます。

初島と日の出

照らされた富士山

風は強かったものの、すばらしい元旦になりました。

今年も伊東温泉をよろしくお願いいたします。

2007/11/13 火曜日

秋の丸山公園はどんぐりがいっぱいでした。

Filed under: 自然をたのしむ, 自然公園, 丸山公園 — kh @ 17:32:58

昨日、小春日和のなか丸山公園に出かけてきました。 

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丸山公園は、市街地から歩いて15分位のところにありますが、自然の森をそのまま利用してつくられた公園で、自然公園の多い伊東のなかでも特に自然にふれあうことのできる場所です。紅葉の名所としても知られています。

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この公園は広葉樹が多く、それぞれが樹齢を重ねた大木でとても気持ちの良い森になっています。昨日は葉がちょっと色づきはじめたところでした。

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木漏れ日のなかを木の葉が落ちてフカフカした土の道を上のほうに歩いていくと、プチプチと音が聞こえてきました。足もとをみるとどんぐりがいっぱい落ちていました。知らずに踏みつぶしていたのですね。
それにしても、舗装されていない木の葉がつもった土の上を歩くのは気持ちの良いものです。

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広葉樹の多い森は、四季折々の季節の移り変わりを本当によく表現してくれます。今は紅葉を待っているところですが、やがて葉が落ちそして芽がふき新緑へと移っていく様子を追いかけるのも、またこれからの楽しみです。

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野鳥のさえずる声をききながら下のほうに降りていくと、モミジの大きな木があつまっているところにでてきました。紅葉の盛りのときにはもう一度やって来たいと思わせる場所です。紅葉の見頃は、今月の下旬から12月上旬といったところでしょうか。

さらに降りておりていくと川のせせらぎが聞こえてきました。毎年6月上旬にはこの清流で「ほたる鑑賞会」がおこなわれます。 

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散策の途中小さい花やキノコ、コケなど色々珍しいものをみつけました。注意してみるとちいさな発見があります。

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来年にはいると、1月から2月にかけて水仙や梅、3月には桜が咲き、丸山公園の花の季節がやってきます。
自然の森で川も流れる、四季折々の移ろいを手軽に楽しめる丸山公園で「自然散策」をぜひお楽しみください。散策時間は楽しみかたでいろいろですが、1時間半もあれば結構ゆっくり楽しめるかと思います。この秋は、散策しながらのモミジ狩りとドングリひろいはいかがでしょうか?
アクセス:伊東駅より徒歩約15〜20分。駐車場(10台程度)はあります。道路は狭くなっているところがありますので運転にご注意ください。
丸山公園の場所は、伊東の自然公園マップをご参照ください。
http://www.itospa.com/ito_map/index.html

2007/10/30 火曜日

「みかん」が美味しそうに黄色く色づいていました。

Filed under: 自然をたのしむ, 美味しい体験, 宇佐美 — kh @ 19:38:06

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車で亀石峠を宇佐美におりてきてちょっとほっとしたあたり(反対からは、宇佐美海岸から亀石峠方面にちょっとあがったところ)にくると、道路の両側にみかんの樹が見えてきます。通称「オレンジロード」といわれるところで、両側にみかん農園が軒をつらね、谷の部分から山腹までみかんの樹でうめつくされています。その名のとおり両側みかんの樹のなかを道が走っています。

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昨日いってみましたら、どこのみかん園でも緑の葉のなかにみかんの黄色がはいり、広大なオレンジロード一帯がとても美味しそうなみかん色の風景になっていました。農園の方にお聞きしたところ「今年が出来が早い」とのことです。

みかん園のなかに入ると、背をこえるくらいの高さの樹にみかんが鈴なりで、秋の日差しが美味しそうな光沢を演出していました(秋とはいえない暑さだったのですが・・・)。まだ青さを残したものもありましたが、これからどんどん熟して美味しくなっていきます。

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相模湾を目前にした宇佐美地区は温暖な気候で昔からみかんづくりに取り組んできました。農園の方の話では、その方がお嫁に来たときには、樹齢80年といわれたみかんの樹がもうあったそうです。(お歳はもちろんお聞きしませんでした。)

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「相模湾の青い海を毎日ながめて」美味しく育ったみかんを、ご自分の手で収穫して味わってみるのはいかがでしょうか?
秋の景色を眺めながらのんびりとみかん狩りというのもまた楽しいものです。収穫の秋・食欲の秋・・・いろいろと楽しみはつきません。

みかん狩りのご案内は:http://www.itospa.com/leisure_sports/mikan_gari.html

最寄り駅:JR伊東線 宇佐美駅下車
駐車場は各農園にあります。

2007/10/25 木曜日

秋の松川湖のほとりは静かでした

Filed under: 自然をたのしむ, 松川湖 — kh @ 17:46:11

伊東市民の水がめである松川湖は奥野ダムによってできた湖です。 

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旧建設省の「手づくり郷土賞」(自然とふれあう水辺づくり30選)にも選ばれた奥野ダム・松川湖畔公園施設は、奥野地区の貴重な自然環境を守りながら新たな水辺空間をつくりだしています。

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秋の紅葉や新春からはロウバイ、梅、桜、つつじ、芝桜など四季おりおりの花々を楽しむことができる市民の憩いの場所でもあります。
昨日はぽかぽか陽気で、芝生では家族づれの方がのんびりと過ごし、水辺では釣り人が糸をたらしていました。

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奥の方の芝生では犬と散歩している方に出会いました。車で30分かけてきてたまにきているそうです。これだけ広い場所を散歩できればワンちゃんもきっと大満足でしょう。

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また、この芝生のところで相撲の組み手をモチーフにしたモニュメントをみつけました。   
実は、この奥野地区は、その昔(西暦1176年)伊東に流されていた源頼朝を慰めるための狩りが催され、その後の宴会の余興で相撲がおこなわれた場所でもあります。ここで相撲48手のひとつ「河津掛」が生まれ、曽我物語へとつながっていきます。その話は「伊東氏とその史跡・曽我物語・曽我物語ゆかりの場所」をごらんください。http://www.itospa.com/history_culture/ito_shi/index.html

この先、梅の広場や野鳥の観察場所「小鳥のもり」などがありますが、次回ということで・・・。

たまには一日をのんびりと自然豊かな松川湖畔で過ごすというのはいかがでしょうか?

アクセス:伊東市内から車で約15分(中伊豆バイパス料金所手前左折)
伊東MAP参照:http://www.itospa.com/ito_map/index.html

2007/10/6 土曜日

大室山のススキの穂がきれいです。

昨日、「さくらの里」を会場にしておこなわれている「第9回 伊豆高原 クラフトの森フェスティバル」にいってきました。全国から集まった様々な分野のクラフト作家のみなさんが、芝生の上に店をひらいていました。広い芝生に店が点在しているせいなのか、作家のみなさんの性格がかもしだしているせいなのか全体がゆったりとした雰囲気で、のんびりと楽しませてもらいました。

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その後、大室山にあがってみましたら、もうススキの穂がでていてすっかり秋の景色でした。大室山は全山ススキにおおわれていますので、銀色にかがやく姿をみるのがこれからの楽しみとなります。そして来年2月の山焼きへと進みます。

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スカッとした眺めを期待していましたが、空気が澄んでくるにはもうちょっと季節が進まなくてはならないようです。それでも眼下に広がる「伊豆シャボテン公園」や先日ご紹介した「小室山」や「一碧湖」を見下ろすのは、いつ来ても気持ちの良いものです。

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お鉢めぐりの途中に「五智如来地蔵尊」がならんでいます。昔から地元では縁結びや安産などの願いごとをかなえてくださる神様として参詣するひとが多いそうです。

2007/9/28 金曜日

さくらの里で「十月桜」が咲き始めました。

Filed under: 自然をたのしむ, , 大室山さくらの里, 伊豆高原 — kh @ 14:04:15

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昨日、大室山の麓にある「さくらの里」に行ってみたところ、もう「十月桜」が咲いていました。
今年は、いつまでも暑いのでどうかな(冬桜の仲間に入っていますので・・・)と思っていましたが、可憐な八重の花がひらいていました。派手さはありませんが、可愛い花をみていますと、自分だけのちいさな発見をした気分です。

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ここさくらの里は(財)日本さくらの会から「さくら名所100選の地」に選ばれている場所でもあり、来年の5月まで約40種の桜が咲き続けます。「十月桜」は、これからしばらく咲いていきますので、半年早い「お花見」を是非お楽しみください。
他の冬桜(兼六園冬桜・三波川冬桜)も咲いてきますので、またご紹介します。
桜の種類と開花スケジュールは、こちらをご参考ください。
http://www.itospa.com/nature_park/sakuranosato/index.html

奥の方には、彼岸花が咲き始めていました。暑いといってもやはり確実に季節は進んでいます。

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芝生を歩くのも気持ちの良いもので、「さくらの里」をのんびり歩きながらちいさな発見をするのも如何でしょうか。(山野草の可憐な花や溶岩の割れ目に根をはった桜、先日ご紹介した「穴の原溶岩洞穴」とか、まだまだ他にも色々あるはずです。)

アクセス方法:東海バス「桜の里」下車すぐ。駐車場あり

2007/9/20 木曜日

小室山を歩いて登ってきました。

Filed under: 自然をたのしむ, 小室山 — kh @ 16:50:58

 昨日は、午後になって晴れ間が見えてきたので、小室山に出かけてきました。

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小室山も大室山と同じように、数千年前の火山活動で生まれた山ですが、そんなことは少しも感じさせないのんびりとした山容をしています。すそ野に広がる小室山公園は、ツツジが有名で、椿園もあり、梅やサクラ、アジサイも楽しめる花の公園ですが、昨日は緑の濃い静かな公園の様子を見せていました。

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リフト駅の左側をあがっていくと、小室山に登る道が出てきます。ちょっと雨が降ったせいか杉木立のなかの道はひんやりしていました。道は舗装されていて歩きやすく、少し登って杉木立が終わると、山側には椿、海側にはサクラの樹、樹の合間から川奈の海が見える場所へとやってきます。(春の椿やサクラの花見には、絶好の場所ですね。)  

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山頂までは、20分もかからず到着しましたが、さすがに汗が!展望は、ちょっとけむった感じでもう少しといったところですが、爽快感には変わりはありません。のんびり海を眺めている方の気持ちもよく分かります。

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帰りも、ちょっと迷ったのですが(目の前にリフト乗り場があるので・・・)歩くことにし、山を降りていくと芝生一面の広場や恐竜が住んでいる(?)広場が出てきます。この広場は、市民の犬の散歩コースにもなっていて、よく恐竜に襲われているそうです。(そんなことはありません!) 

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ここで、海を眺めながらのんびりするのもいいはずです。これは次回ということで、さらに降りていくと広葉樹の多い山の道にはいります。サクラの樹の大木があったり、コケシダ類があったりと秋の紅葉や春のサクラの季節の自然散策にぴったりの道です。 途中に休憩用のベンチも用意してありました。  

登りはじめてから下に戻ってくるまで、約1時間の行程でした。のんびりする時間は、いくらでもプラスしてください。

こんな小室山の楽しみ方もたまにはいかがでしょうか?

2007/9/15 土曜日

城ヶ崎ピクニカルコースを歩いてきました。

Filed under: 自然をたのしむ, 城ヶ崎海岸 — kh @ 17:00:31

昨日は、伊豆高原にでかけた帰りに、城ヶ崎ピクニカルコースの門脇灯台からぼら納屋までを歩いてきました。城ケ崎は伊東を代表する観光スポットですので、お出でなられた方も多いかと思います。

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この断崖絶壁のリアス式海岸は、太古の昔、天城火山の溶岩流が流れ込んだところを海の波が長い間削って出来上がったと言われています。気の遠くなるような話ですが、絶壁に波が絶えず押し寄せているのをみると納得もさせられます。

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岩もよくみると、溶岩の流れが固まったのがよくわかります。  

ピクニカルコースを歩きはじめると下りになり、海岸まで降りていきます。ここで、ひょっとして「ポットホールのなかにある丸い石」が見つかるかと思ったのですが、甘かったです。そう簡単に見つかるわけもなく、今度はちゃんと調べてからくることにします。一体どこに?

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コースに戻ると、道の脇に「イソギク」が群生し葉を茂らせていました。10月下旬頃から咲き始めますのでその時が楽しみです。  

山道や展望の良いところなどを、しばらく歩いていくと「黒船防備砲台跡」の看板がでてきます。幕末の黒船の来航により激動の時代に入ろうとした時期に、沼津藩の水野氏が幕府の命により大砲を設置した跡です。確かに、このあたりからの相模湾の眺めは抜群です。この場所にした意味がよくわかります。 (ただし、今は砲台の前は草木が邪魔をしていますが。)

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ここから終点の「ぼら納屋」までは、もうすこしです。富戸の港が見えはじめ、大きな松が目につきます。長年の風雪(風ですね)によって鍛えられたという感じでしょうか。松の幹の部分の文様をじっくり見るのも随分久しぶりです。

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「ぼら納屋」には、時間が遅いので誰もいませんでした。このぼら納屋は、以前はぼら漁の根拠地で、ぼら回遊の春と秋には漁師が住み込みんだ場所です。取ったぼらは江戸城に献上したといわれています。今は、磯料理が食べられる食事処になっています。

門脇灯台の駐車場のところから、写真を撮りながらゆっくり歩いて、大体50分でつきました。帰りは、車道を歩いて15分程度で戻ってこれました。

昨日もまた夕方からでしたので、次回は「イソギク」の咲く頃(10月下旬から11月です)にゆっくりこられたら良いですね。

是非今度、この城ヶ崎ピクニカルコースをのんびり歩いて、色々な発見をお楽しみください。

城ヶ崎の説明は、http://www.itospa.com/nature_park/zyogasaki/index.htmlをご覧ください。

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