2008/8/11 月曜日

涼風を求めて・・・大室山山頂へ!

Filed under: 自然をたのしむ, 大室山, 伊豆高原 — kh @ 14:30:25

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標高581mの大室山山頂には、涼しい風が吹いていました。目の前にはモクモクと入道雲が!(8月9日)

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2月の山焼きから半年たって、全山が柔らかい草に覆われました。今がいちばん緑のきれい季節です。
山頂に上がってみると涼しい風が吹いているせいか、自然と足がお鉢めぐりコースへと向いてしまいます。

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全山ススキの大室山ですが、それでも良くみると別の草花もしっかりと根を生やしていました。眼下には、先日歩いた一碧湖が見えています。

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夏真っ盛りですが、涼しい大室山山頂で下界を眺めながらのんびり散歩はいかがでしょうか?

大室山リフト乗り場へは、伊東駅又は伊豆高原駅から東海バスで「シャボテン公園」下車すぐです。
大室山の場所は、伊東マップ・自然と公園http://www.itospa.com/ito_map/nature-park.htmlをご参考ください。

2007/10/6 土曜日

大室山のススキの穂がきれいです。

昨日、「さくらの里」を会場にしておこなわれている「第9回 伊豆高原 クラフトの森フェスティバル」にいってきました。全国から集まった様々な分野のクラフト作家のみなさんが、芝生の上に店をひらいていました。広い芝生に店が点在しているせいなのか、作家のみなさんの性格がかもしだしているせいなのか全体がゆったりとした雰囲気で、のんびりと楽しませてもらいました。

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その後、大室山にあがってみましたら、もうススキの穂がでていてすっかり秋の景色でした。大室山は全山ススキにおおわれていますので、銀色にかがやく姿をみるのがこれからの楽しみとなります。そして来年2月の山焼きへと進みます。

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スカッとした眺めを期待していましたが、空気が澄んでくるにはもうちょっと季節が進まなくてはならないようです。それでも眼下に広がる「伊豆シャボテン公園」や先日ご紹介した「小室山」や「一碧湖」を見下ろすのは、いつ来ても気持ちの良いものです。

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お鉢めぐりの途中に「五智如来地蔵尊」がならんでいます。昔から地元では縁結びや安産などの願いごとをかなえてくださる神様として参詣するひとが多いそうです。

2007/8/21 火曜日

大室山の山頂を歩いてきました。

Filed under: 自然をたのしむ, 大室山, 伊豆高原 — kh @ 15:21:17

 先日大室山に登ってきました。(もちろんリフトで・・・)

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全山カヤに覆われ、お椀を伏せたような柔らかい特徴あるかたちは何度見てもあきることはありません。伊豆高原のランドマークでもあり、色々な場所で顔を出す愛らしい山です。この草山であるということは、自然になったのではなく何百年も前から、地元の農家の人たちがカヤを育成するために年に一度全山を燃やしてきた結果というから驚きです。 

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山頂につくと、別世界が広がります。このあたりでは一番高い山なので、360度の展望が楽しめます。

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火口湖のまわりが、ちょうど良い散歩みち(お鉢めぐりといってます。)になっていますので、のんびり歩いてみましょう。ゆっくり歩いて30分位といったところです。火口湖では、アーチェリーができるようになっています。釜の底に立つのはどんな気分でしょうね?

この日はあまり空気が澄んでなく展望がもうひとつだったので、また出かけることにします。

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