2008/5/23 金曜日

城ヶ崎海岸とさくらの里にいってきました。

●城ヶ崎海岸へポットホールを探しに行ってきました。(2008年5月22日撮影)
足元に気をつけながら、ポットホールを探していくと、それらしきものがありました。
たくさんの石が入っている大きなもので、このなかに波が打ち寄せ、その水流の力でだんだん丸くなっていくわけです。

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続きは、城ヶ崎の自然http://itospa.com/sanpo/nature/jyogasaki/をご覧ください。  

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ポットホールの完全な姿の写真が手に入りました。何としても探して、自分の目で見なければ!との思いがますます強まります。(6月17日追記)

● すっかり緑が濃くなった大室山とさくらの里ですが、さくらの実(さくらんぼ)も大きくなって熟れてきたようです。(2008年5月22日撮影)

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続きは、さくらの里の自然http://itospa.com/sanpo/nature/sakuranosato/をご覧ください。

2007/10/6 土曜日

大室山のススキの穂がきれいです。

昨日、「さくらの里」を会場にしておこなわれている「第9回 伊豆高原 クラフトの森フェスティバル」にいってきました。全国から集まった様々な分野のクラフト作家のみなさんが、芝生の上に店をひらいていました。広い芝生に店が点在しているせいなのか、作家のみなさんの性格がかもしだしているせいなのか全体がゆったりとした雰囲気で、のんびりと楽しませてもらいました。

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その後、大室山にあがってみましたら、もうススキの穂がでていてすっかり秋の景色でした。大室山は全山ススキにおおわれていますので、銀色にかがやく姿をみるのがこれからの楽しみとなります。そして来年2月の山焼きへと進みます。

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スカッとした眺めを期待していましたが、空気が澄んでくるにはもうちょっと季節が進まなくてはならないようです。それでも眼下に広がる「伊豆シャボテン公園」や先日ご紹介した「小室山」や「一碧湖」を見下ろすのは、いつ来ても気持ちの良いものです。

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お鉢めぐりの途中に「五智如来地蔵尊」がならんでいます。昔から地元では縁結びや安産などの願いごとをかなえてくださる神様として参詣するひとが多いそうです。

2007/9/28 金曜日

さくらの里で「十月桜」が咲き始めました。

Filed under: 自然をたのしむ, , 大室山さくらの里, 伊豆高原 — kh @ 14:04:15

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昨日、大室山の麓にある「さくらの里」に行ってみたところ、もう「十月桜」が咲いていました。
今年は、いつまでも暑いのでどうかな(冬桜の仲間に入っていますので・・・)と思っていましたが、可憐な八重の花がひらいていました。派手さはありませんが、可愛い花をみていますと、自分だけのちいさな発見をした気分です。

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ここさくらの里は(財)日本さくらの会から「さくら名所100選の地」に選ばれている場所でもあり、来年の5月まで約40種の桜が咲き続けます。「十月桜」は、これからしばらく咲いていきますので、半年早い「お花見」を是非お楽しみください。
他の冬桜(兼六園冬桜・三波川冬桜)も咲いてきますので、またご紹介します。
桜の種類と開花スケジュールは、こちらをご参考ください。
http://www.itospa.com/nature_park/sakuranosato/index.html

奥の方には、彼岸花が咲き始めていました。暑いといってもやはり確実に季節は進んでいます。

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芝生を歩くのも気持ちの良いもので、「さくらの里」をのんびり歩きながらちいさな発見をするのも如何でしょうか。(山野草の可憐な花や溶岩の割れ目に根をはった桜、先日ご紹介した「穴の原溶岩洞穴」とか、まだまだ他にも色々あるはずです。)

アクセス方法:東海バス「桜の里」下車すぐ。駐車場あり

2007/8/29 水曜日

大室山さくらの里には、大きな穴があいています。

Filed under: 自然をたのしむ, 大室山さくらの里, 伊豆高原 — kh @ 16:06:59

大室山山麓にある「さくらの里」は、10月から桜が咲き始めることで有名ですが、奥のほうに大きな穴があるのはご存知でしたか?

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「さくらの里」のなかを大室山のすそ野の方に歩いていくとあるのが「穴の原溶岩洞穴」です。

大室山が今から約3,700年前に噴火したとき、地下に空洞を残したまま地表の溶岩が固結し、のちに地表部分が陥没して、この溶岩洞穴ができたと推測されています。

鎌倉時代に書かれた「吾妻鏡」のなかに、将軍源頼家が和田平太胤長に伊東崎の洞穴探検を命じた記事があり、胤長はその穴で大蛇を退治したと書かれています。その穴がここではないかと考えられています。

地元の池地区に伝わる伝説では、村人を苦しめていた大蛇の退治のお礼に頼家一行を地元に迎え、「四方くづれ」という舞台で余興を見せて慰めたといわれています。現在、字「舞台」という名がつけられた所が、余興をみせた舞台の場所であるとも言われています。

こうした話が語り継がれる中で、いつしかこの洞穴は大蛇穴と呼ばれるようになり、この一帯を「穴の原」と呼ぶようになったそうです。(伊東市池歴史研究 史の会の記述より)

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「さくらの里」に訪れた際には、是非穴の中をのぞいて見て下さい。ちょっと違った気分になるかもしれません。

アクセス方法:東海バス「桜の里」下車すぐ。駐車場あり

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