2008/3/27 木曜日

「木下杢太郎とその友人たち」展がおこなわれています。

Filed under: 街なか散歩, 歴史・文化散策 — kh @ 18:51:17

伊東駅から歩いて5分のところにある「木下杢太郎記念館 」は、文学者であり、医学者であった木下杢太郎の生家をそのまま記念館にしてあり、伊東市内では最古の民家でもあります。

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記念館では、「木下杢太郎とその友人たち」という特別展が5月11日(日)までおこなわれています。
「パンの会」を通じて杢太郎と深くかかわり互いに影響を与えた14人の友人たちから杢太郎にあてた書簡が展示されています。

石川啄木与謝野鉄幹・晶子夫妻斉藤茂吉高村光太郎などとの深い交友が感じられ、その時代に生きた文学者たちの息吹きが聞こえてくるようです。

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多くの文人墨客が伊東温泉を愛しその足跡を残していますが、木下杢太郎の存在が少なからず影響していたことがよく分かります。
当時からは伊東の様子もずいぶん変わりましたが、この記念館のなかに入ってみるとその時代の伊東の空気にちょっとふれた様な気分にもなります。

今週末は、まつかわ遊歩道などの桜も盛りになると思いますが、お花見散歩の途中にちょっと寄り道するのはいかがでしょうか。

木下杢太郎記念館の詳しいことは:http://www.itospa.com/history_culture/kinoshita_m/index.html
記念館の場所は、「伊東 歴史・文化マップ」
http://www.itospa.com/ito_map/index.html
をそれぞれご参照ください。

2008/2/22 金曜日

ちょっと街なかを歩いてみました。

Filed under: 街なか散歩, 伊東温泉, 商店街 — kh @ 17:20:02

久しぶりにちょっと暖かい気がして、街なかを歩いてみました。(2008年2月19日)

前にも「温泉共同浴場・七福神の湯」でもふれましたが、寿老人がたっている「和田の大湯」が新築され2月1日からオープンしています。行ってみると立派な構えで、さすが「江戸幕府三代将軍徳川家光にも献上された伊東温泉の本家本元ともいえる温泉」です。しかし、どんなに立派になっても入浴料は前と同じで地元の方の癒しの場であることには変わりはありません。入口には、種田山頭火の句碑もたてられていました。尚、駐車場は前の建物をかたづけた跡になるのでもう少しかかりそうです。

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東海館の方に歩いて行ってみると、脇にある寒桜がまだ花びらを残していました。メジロがさかんに蜜をすっていました。ここから上流の桜並木が3月20日(木)から夜間ライトアップされます。夜桜見物が楽しみです。
そこから、伊東園ホテルの前にある足湯「ふれあいの湯」にまわってみると、地元の方が利用していました。冷え性に良いので朝夕1時間づつ入っているそうで、靴下をはかずに眠れるようになったとのこと。ちょっと入っていこうと思ったのですが、タオルが・・・・。これからはタオル持参で散歩することにします。

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さらに商店街をぶらぶら歩いていくと、水道からジャージャー水が流れているのを見つけました。これ、温泉です。まさに掛け流し。向かい側では、お湯かけ七福神がお湯をかけられるのを待っていました。

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東海館に戻っていくと、隣りの民芸のお店がひらいていました。またゆっくりとお話をききたいと思います。

これから春に向かって暖かくなり、桜の咲く季節がもうすぐやってきます。まつかわ遊歩道や伊東公園、丸山公園、松原公園など伊東の街なかにも意外と知られていない桜の名所が数多くあります。のんびりお花見散歩はいかがでしょうか?温泉はもちろん、だんごならぬ和菓子もたくさん揃っていますので。

2007/12/19 水曜日

伊東でのんびりと「七福神めぐり」はいかがでしょうか?

Filed under: 街なか散歩, 歴史・文化散策, 七福神めぐり — kh @ 19:50:49

七福神の安置されている寺社を巡拝するのが「七福神めぐり」ですが、このお参りをすると水難・火難・盗難など七つの災厄がのぞかれて、生命・財産が守られ七つの幸福が授かると言われています。伊東では、昔から「七福神めぐり」のコースがあり多くの人々がお参りをしています。

新年がもうすぐということもあり、昨日(12月18日)は、伊東駅から近い「朝光寺」と「松月院」へいってきました。

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伊東駅前の道を右へ向かい、松原神社入口の先を右の道に上がって線路を越えると小さな四つ角があります。まっすぐ旅館・翠方園がある方に歩き、さらにすすんでいくと朝光寺の入口へと出ます。(その角を右にあがっていくと丸山公園方面です)

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目の前の階段は、数えたら177段ありました。(息をきらせながらですので、間違えているかもしれません)
この階段をのぼることが、お参りの意味があると思い一歩一歩ゆっくりあがりました。(もちろん体力と相談の上ですが)
朝光寺には、大黒天神(福徳円満をもたらし大願成就の神)が祀ってありますので、じっくりお願いしてきました。ここまでゆっくり歩いて30分位です。

駅のほうに戻り、湯ノ花通りのところを左に折れ、伊豆急行のガードをくぐり、右に向かうと駅の裏側に出ます。その道をすすみ、伊東公園(桜の時期は花見で賑わう場所です)の脇を歩いていくとやがて松月院へと続く坂道にやってきます。

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朝光寺もそうですが、松月院は高台にあり伊東の街・海が一望できます。庭の(特に松の)手入れも行き届いていて気持ちの良い眺めです。桜がきれいなことで有名で、桜寺ともよばれています。
松月院には、弁財天(知恵をさずけ福貴と開運をもたらす神)が祀られています。やはり、しっかりとお願いしてきました。
この松月院を出たときには、伊東駅を出発してから1時間15分ほど経過していました。ここから駅までは15分位です。

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ここで駅の方に帰ろうと思ったのですが、これまで気になっていた松原公園に行って見たくなり、同じ道を戻るのは面白くないので(松原神社の裏ですので)、神社側ではなく、後ろの山の方から歩いてみました。結構な坂道でしたが、峠のところには御嶽神社があったりと初めて通る道には発見があります。途中で散歩している方に道を聞きながらようやく着くと、息の荒い自分が恥ずかしいほどの静かな公園で、近所のこどもたちが遊んでいました。元気に「こんにちは!」とあいさつしてくれました。きっと大きくなったら松原神社の神輿をかつぐのでしょうね。「伊東の秋まつり」で威勢よくかついでいる姿が思い浮かびます。
この公園の桜の木も大きく、花見の穴場でしょうか。

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伊東の七福神を祀っているお寺や神社は、それぞれ歴史も古く由緒もあり、その場所も昔から変わらない環境で風光明媚なところにあります。一日のんびり歩きながらの「伊東温泉・七福神めぐり」はいかがでしょうか?

●伊東の七福神の詳しい説明はこちらをご覧ください。http://www.itospa.com/history_culture/7goodgood/index.html

●「朝光寺」や「松月院」など七福神の場所は、伊東マップ「歴史・文化」をご参考ください。
http://www.itospa.com/ito_map/index.html

●お正月には「バスで巡る 伊東温泉七福神めぐり」も企画されていますので、こちらもご利用ください。http://www.itospa.com/

●伊東温泉・七福神めぐりについての、お問い合わせは伊東観光協会(0557-37-6105)までお願いします。詳しい地図やパンフレットも伊東駅前の観光案内所には用意してありますのでお出かけの際にはお寄りください。

☆七福神の場所の地図は、こちらから印刷することができます。http://www.itospa.com/feature/7god_spamap.pdf

2007/12/10 月曜日

駅前商店街を歩いてみました。その2

Filed under: 街なか散歩, 美味しい体験, 商店街 — kh @ 18:39:57

さらに商店街を歩いてみると、お菓子屋さんが多いのに気がつきました。

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旅館・ホテルのお茶うけやお土産用にと何代にもわたって腕をふるってきた伊東の和菓子づくりの歴史を感じさせます。

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それぞれのお店でのつくり方やこだわりの違いは、今回は時間がなくて聞くことができませんでしたので、次回のお楽しみとさせていただきます。

商店街を歩いているなかで「わさびの花」をはじめて見たり、昭和ロマンそのものの映画館や「足湯」を発見しました。

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伊東の商店街は奥が深くて広いです。これからも楽しく美味しい発見がたくさんありそうです。

2007/12/8 土曜日

駅前商店街を歩いてみました。その1

Filed under: 街なか散歩, 美味しい体験, 商店街 — kh @ 16:46:08

伊東の駅前には、昔からの商店街がいくつも広がっています。
ここには、ひものや和菓子・洋菓子、お土産もの、野菜・果物、洋服・アクセサリー、食事・喫茶、居酒屋・スナックそして共同温泉浴場まで、まさに「伊東」がここにあります。

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その商店街をじっくりと歩いてみると、これまでさほど気にもせずに通りすぎていたものに目がいきました。下の左側の写真を見て何だと思いますか?

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湯ノ花通りにある店の中でみつけたのは、「椿油」の濾過器です。もう50年も使っているそうで、さすがにかなりの年期を感じます。
こうやって椿の実を圧搾・濾過してできる100%天然の椿油は、昔から化粧品として、さらに食用として天ぷらなどにも使ってきたそうです。
手づくりで不純物が一切入っていませんので使って安心ですね。使っての美容効果は、直接お店でお聞きください。もう・・十年使い続けているそうです。お歳はもちろんお聞きしませんでしたが、本当にお若いです。椿は伊東の花でもありますので、長く続けていただきたいと思います。 (そういえば計り売りもしてくれるそうです。)

そのあと仲丸通りを歩きながら気になってのぞいてみたら、そこは昔ながらのやり方で「削り節」をつくっているお店でした。削ったばかりの「花かつお」はフワフワして頼りなげで・・・、でも美味しそうでした。

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1950年創業のお店で、昔からのやり方をずっと守ってやってきているそうです。丁寧に小骨などをとりながらやるのと、密封用のガスなども使わないので、すぐ販売する分しか作らないとのことでした。そのかわり風味は抜群でしょうね。

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魚の街・伊東ならではのお店でしたが、削り節をこのようにつくっているのは伊東では他に1,2軒しか残っていないそうです。伊東の「本物の削り節」づくりをぜひ続けていただきたいと思います。かつお、宗田かつお、さばなど色々ありましたので、それぞれの風味の特徴をききながら選んでみたらいかがでしょうか。 (続く)

まだまだ、伊東の商店街には、ご紹介したい「伊東ならでは」のお店や商品、ものづくりがたくさんありますので、これからも歩いていきたいと思います。

2007/11/26 月曜日

陽だまりの「なぎさ公園」は、まるで野外彫刻美術館でした。

Filed under: 街なか散歩, 歴史・文化散策, なぎさ公園 — kh @ 15:42:56

11月22日(木) 、あたたかい陽気にさそわれて「なぎさ公園」に出かけてきました。

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伊東市民の平和と幸せを願う姿をシンボル化した公園として昭和52年に整備された「なぎさ公園」には、伊東在住の彫刻家重岡健治氏の「家族」と題した彫刻をメインに様々な作品が展示されています。

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伊東湾をのぞむ公園は、芝生などできれいに整備されていて、彫刻やブロンズ像を鑑賞しながらのんびりと散歩を楽しむことができ、市民や観光でいらした方の憩いの場となっています。

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展示されている作品一つひとつに、作家の思いを感じて時間が経つのを忘れてしまいそうでした。たまにはこんな時間の使い方もいいものです。

橋を渡った「按針メモリアルパーク」には三浦按針(ウィリアムアダムス)の胸像がありますが、よく見ると穏やかな表情のなかに強い意志を感じさせています。それを見ると、徳川家康の時代に海を渡ってきて活躍し歴史に名を刻んだ三浦按針の波乱の生涯を思わざるをえません。 

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これらの作品を制作した彫刻家重岡健治氏は、1936年旧満州ハルピンの生まれで、1971年にイタリアへ留学して彫刻家エミリオ・グレコに師事し、帰国後は伊東・大室高原にアトリエを構え、主に「大地」をテーマにブロンズ、大理石、木彫など多彩な制作活動を続けています。その作品の数は伊東市内のモニュメントをはじめ、汐留メディアタワー・アネックス前「とどけ」やあきるの市の「大地の詩」、熊本市の「原爆犠牲者の碑」など全国各地や海外で百を越すまでにいたっています。

昔ながらの温泉情緒と新しい文化・芸術が調和したアートな街・伊東で、海を眺めながらゆったりと芸術散策の時間をお楽しみください。
アクセス:JR伊東駅より徒歩約15分、国道135号線沿いにあり市営駐車場が隣接しています。

場所は、伊東の自然・公園MAPをご参考ください。http://www.itospa.com/ito_map/index.html

2007/9/11 火曜日

雨上がりの街を「まつかわ遊歩道」まで足をのばしてみました。

Filed under: 街なか散歩, まつかわ遊歩道 — kh @ 14:27:27

雨の上がった昨日(また夕方ですが)、伊東の街をブラブラと駅前から「まつかわ遊歩道」まで歩いてみました。 

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いつもは賑わっている「湯ノ花通り」も、雨が降っていたせいか人通りがすくないようです。それでも「お湯かけ七福神」にお湯をかけ願い事をしている人をみかけました。布袋さまの頭のタオル、誰がおいたのでしょうか?ぴったりです。

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商店街を歩いて、東海館の前までくると人通りもなく静かでしっとりと伊東の温泉街情緒をかもしだしていました。   

東海館の前を通り、大川橋をわたると「まつかわ遊歩道」にはいります。左の河口方面には、先日の江戸城築城石などがありますが、昨日は右にまわり、松川上流をめざしました。

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途中のいで湯橋までは、柳並木となっていて鳩のモニュメントなどもあり、向かい側の東海館とあいまって伊東温泉を代表する景観スポットです。よくポスターや雑誌などでご覧になっているかと思います。

いでゆ橋から先は、今度は桜並木となります。春の桜の時期にはライトアップされ「夜桜の名所」となるところです。この道に友好都市であるイタリア・リエティ市から贈られたモニュメントがあります。何だか分かりますか?ひねると・・・が出ました。

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さらに、歩いて通学橋までいくと、アユ釣りの人がたくさんいました。雨で水かさが増してはいましたが危ないことはないようです。この先に大きな森が見えています。音無の森です。昔、源頼朝が八重姫と逢瀬を楽しんだという「音無神社」が森のなかにあります。この神社で、11月10日に天下の奇祭といわれる「尻つみまつり」が行なわれます。境内は「尻相撲大会」で大賑わいになりますが、今はそんなことは一切感じさせない静けさです。

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この辺で、薄暗くなってきたのでちょっと回りを歩いてから帰ってきました。写真を撮りながらのんびり歩いて、また神社のところでお話を聞いたりして、 駅のところまで歩いて帰ってきたら1時間半位経っていたでしょうか。

伊東の街の中心を流れる松川。この川をはさんで伊東温泉は発展してきました。「まつかわ遊歩道」を歩きながら伊東の温泉情緒を楽しんで頂ければと思います。

2007/8/29 水曜日

江戸城の築城石の大部分は伊東から・・・というのはご存知でしたか?

Filed under: 街なか散歩, まつかわ遊歩道 — kh @ 12:34:14

これは何だか分かりますか?  

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実は昔、江戸城をつくるときの石垣に使われようとした石です。 

徳川家康が、江戸に入り壮大な城を築く際、基礎となる石垣用の石の大部分は伊豆から運ばせたそうです。特に伊東はその中心的な場所にあたり、家康から命ぜられた各大名は石丁場(石の切り出しを行なう場所)を設けて盛んに石を切り出し、江戸へと運んでいきました。多いときには3,000艘もの船が月に2度づつ行き来したとも言われています。

その石切場の跡は、宇佐美のナコウ山の周辺にのこり、石を運んだ途中の道には各大名が自分の仕事である証明に刻印を刻んだ石も数多く見られます。

(湯めまちウォーク・宇佐美旧街道石切り場コースhttp://www.itospa.com/yumemati_walk/index.htmlをご参考ください。)

「まつかわ遊歩道」の河口付近には、その築城石がのこされています。石のみが入ったものや大名の刻印が入ったものなど・・・。

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遊歩道を散歩しているといろいろな発見があります。

2007/8/23 木曜日

伊東温泉箸まつりがおこなれました。

Filed under: 街なか散歩, おまつり・イベント — kh @ 13:49:47

8月22日(水)に「伊東温泉箸まつり」がおこなわれました。旅館・ホテルで使った箸を感謝の念をこめて供養しようと始まって、今年で31回目を迎えました。最初は本当に小規模だったようですが、今では伊東の夏を代表するお祭りとなっています。

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箸の供養祭から始まって、神輿の街ねりや梯子のり、よさこい踊りなど祭りの熱気がヒートアップしたところで、クライマックスは花火大会。手筒花火では、その迫力に感動しつつ演者がヤケドしないかハラハラどきどき。海から打ち上がる花火に首が痛くなるほど見上げて大満足!伊東温泉らしい情緒を感じさせるお祭りでした。

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ところで、お祭りが始まる前にちょっと街を歩いてみました。(神輿がスタンバイしているところも見たかったので・・・。)伊東らしくひものの店が目つきましたが、そのなかで50年も続くもつ焼の店をみつけました。女将さんの話では、その当時はこの辺は畑だらけで目の前の道路もなかったとのこと。随分変わったのですね。それにしても長い間店を守ってきたものです。街中をのんびり散歩するのはまたということで。その時には、このお店に寄らしてもらおうと思います。

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