新緑の一碧湖・沼池を歩いてみました。
春の暖かい陽気にさそわれて、新緑の一碧湖・沼池の畔を一周してみました。(2008年4月22日)

一碧湖は10万年前の火山の水蒸気爆発でできた爆裂火口湖で、「大池」と「沼池」に分かれふたつあわせるとひょうたん型になります。
大池は大きな湖で「伊豆の瞳」とも呼ばれる一碧湖の印象をかたちづくっていますが、沼池は地味な存在で意外と知られていません。
その沼池はブナ・ナラなどの落葉樹が周辺をかこみ、水深の浅いところには葦などが生い茂って独特の景観をつくっています。
春のこの季節、歩いてみるとブナ・ナラなどの新緑の微妙な色の違いやコナラの樹の花、沼のなかの葦、道端には芽吹いたばかりの珍しい草など色々な楽しい発見がありました。
続きは、一碧湖の自然http://itospa.com/sanpo/nature/ippekiko/をご覧ください。
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