約4000年前に大室山が噴火したときに、溶岩が海に流れ出して出来たのが城ヶ崎海岸といわれています。
それを実感するために、出かけてみました。(2010年7月28日撮影)
この日は、観光スポットとして良く知られている門脇吊り橋から、城ヶ崎ピクニカルコースをぼら納屋方面に3~4分ほど降りて、かどかけの浜に行ってみました。
花を見に良くやって来るところですが、今回は溶岩がテーマですので、足元に気をつけながら、海の方に歩いていくと・・・・
海に流れ出した溶岩の陸地部分の先端です。この日は波は静かでしたが、長年荒波に削られてこのような姿に・・・4000年です!
この辺で、キョロキョロとまわりを見回しながら、溶岩探索・・・
こんなのどうですか!(いちばん右のは平凡に見えちゃう・・・)
溶岩の流れを実感させてくれるものも、たくさんありました。
難しいことは分かりませんが、溶岩のなかの成分の違いで、色々な固まり方・流れ方をしたのでしょうか?
興味はつきませんが、花の様子を見に来たときにまた・・・
門脇吊り橋から、ほんのちょっと歩くだけで着くかどかけの浜。溶岩探索も楽しいかもしれません。
※溶岩でゴツゴツしていますので、足元にはお気をつけください。
今回の、城ヶ崎海岸・かどかけの浜の場所








