しばらく歩いていなかったので、久しぶりに城ヶ崎海岸に出かけてみました。(2010年5月18日)
相変わらず豪快です。

門脇つり橋から雄大な岩壁と大海原を眺めるのは、実に気持ちの良いものですが・・・(ちょっと足元が・・・)
つり橋をそそくさと渡り、ピクニカルコースをぼら納屋方面に歩き、かどかけ(意味?)に降りてみました。
ものの5分ですが、雰囲気が変わります。波が打ち寄せる磯にでました。
巨大な岩の壁がそそりたち、そこから崩れ落ちた巨大な岩石。荒涼たる場所です。
そんな場所でも、よく見ると花が咲いています。白いのは、トベラだと思いますが・・・
左からマルバシャリンバイの花(城ヶ崎ハンドブックで見ると)・ビャクシン、ガクアジサイは大分ふくらんでいました。
城ヶ崎海岸の魅力は、雄大な自然とともに植物の種類の豊富さにあります。
四季折々の花を、愛でながらの自然散策。
これからの季節は、アジサイでしょうか・・・
また歩きたいと思います。