10月25日に伊東魚市場でおこなわれた伊東温泉・秋のおさかな市は、天候にも恵まれ多くの人でにぎわいました。(2008年10月25日)
年2回(春と秋)おこなわれるおさかな市は、新鮮な魚介類などが安価で手に入り、さかなのまち・伊東ならではの食品もならぶ美味しいお祭りです。
市場の一角では、漁協の婦人部の皆さんが手をあわせ、地元で昔から食べられているちんちん揚げをつくっていました。
魚などのすり身に野菜をあわせ油で揚げたもので、美味しかったです。身体にも良さそうです。
名前の由来は、油でちんちんと揚げることからのようですが、諸説はあります。
まあ、昔からそう呼ばれているので・・・。
さかなのまち・伊東で、昔から日常のなかで食べられているちんちん揚げ。
多くの方に食べていただけるときが来るでしょうか?待っています!