大室山麓にあるさくらの里では、9月から5月まで約40種類の桜が咲き続けます。「桜の博覧会」をお楽しみください。
交通アクセス:東海バス・シャボテン公園下車徒歩約10分。駐車場有
★以前のさくらの里の桜の開花の様子です。
●大室山・さくらの里では、秋の十月桜から続いた「桜の博覧会」が終わり、広い園内が新緑におおわれました。 桜たちは実をつけはじめ、早咲きの大島桜などではずいぶん大きな実になっています。桜の花は9月からの「十月桜」までお休みですが、新緑のさくらの里での散策をお楽しみください。(2008年5月9日撮影)
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●大室山・さくらの里では、新緑が深まるなかで「松月」の花の白さが際立っています。若草色の大室山を背景にのんびりとお花見と新緑散策をお楽しみください。(2008年4月30日撮影)

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やわらかい若草色におおわれた大室山やさくらの里。そのなかに咲く八重の桜を眺められるのもさくらの里の魅力です。
●大室山・さくらの里では、八重桜系の「松月」が満開です。「日暮」・「奥都」・「ウコン」も見頃で、新緑のなかで華やかに咲いています。(2008年4月25日撮影)

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思川桜や八重紅しだれ桜は散り始めて葉桜へとだんだん移ってきています。
大島桜などはもう実をつけています。ちいさなさくらんぼです。若草色の大室山を背景につつじも咲いて園内も1ヶ月前とはずいぶん景色がかわりました。
●大室山・さくらの里では、「松月」・「日暮」・「奥都」といった八重桜系の桜が見頃になり、鮮やかな新緑とのコントラストがきれいです。40種類の桜が5月まで次々と咲いていく「さくらの里」ならではの風景です。(2008年4月22日撮影)

さくらの里の魅力は、何といっても新緑のなかに咲く桜を見ることができることです。鮮やかな新緑と対比することで桜の花がより際立って見えます。八重桜系の見頃はつづきますので、ゴールデンウィークが楽しみです。
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ウコン桜も見頃となり、白やピンクの多い桜のなかでウコン色の独特の存在感を示しています。
背景の大室山も大分若草色になってきて、桜をみる風景もずいぶん変わってきました。 周辺では八重桜が満開で、山の方をみると鮮やかな新緑のなかで山桜が咲いています。
●大室山・さくらの里では、思川桜が満開となり園内を華やかに飾っています。八重紅しだれ桜や八重紅大島桜、大島桜などの見頃が続き、奥のほうでは白妙がきれいな花を咲かせています。ウコン桜も咲き始めました。(2008年4月16日撮影)

思川桜の花びらは鮮やかなピンク色をしていて、八重紅しだれ桜とともに目だっています。
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八重紅大島桜も見頃となり、遅咲きの桜の林がきれいに色づいてきています。ウコン桜も開花しました。
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奥の方にある白妙も見頃を迎えています。八重ですが清楚な感じの花です。
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八重の桜はこれから盛りを迎えますし、他の桜も開花してきますのでまだまださくらの里の「桜の博覧会」は続きます。新緑と桜の花とのコントラストをお楽しみください。
伊豆スカイラインから降りてくる道沿いの八重桜も開花し始めました。 周辺の山も新緑と山桜のコントラストがきれいです。
●大室山・さくらの里では、先日の荒天候にもかかわらずソメイヨシノの花は健在でした(さすがに散り始めの状態ですが)。園内では紅しだれ桜や大島桜が最盛期に入ってきた感じです。(2008年4月9日撮影)

八重紅しだれ桜が見頃になり、園内に濃いピンク色が配色されて何か艶やかな雰囲気です。
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大木の大島桜系も見頃になり園内を飾っています。下の2番目の写真は「赤実大島桜」でリフトの方から歩いてくると最初のところで咲いています。「思川桜」も可愛い花を咲かせています。
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八重紅大島桜や八重紅しだれなど八重桜系などはこれからですので、「さくらの里」のお楽しみはまだまだ続きます。広い園内をゆっくりと散策しながら「桜の博覧会」をお楽しみください。
●大室山・さくらの里ではソメイヨシノや枝垂れ桜が満開です。5日(土)・6日(日)の桜まつりにあわせるように咲いています。多くの方がお花見を楽しんでいました。(2008年4月4日撮影)

広い園内が、桜の色で染まりました。大室山を背景に咲き誇った様子は、巨大なキャンバスに描かれた絵画を見るようです。ごゆっくりお楽しみください。
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ところで、今はソメイヨシノや枝垂れ桜、伊東桜などが華やかな姿を見せていますが、この後の出番を待っているのが八重桜の仲間たちです。八重紅枝垂などが艶やかな姿を披露します。
まだまだ、さくらの里の「桜の博覧会」は続きます。お楽しみに!
●大室山・さくらの里では、伊東桜や枝垂れ桜が咲き、ソメイヨシノも見頃をむかえています。まさに「桜の博覧会」になってきました。5日(土)・6日(日)は伊豆高原桜まつり・ステージ3がこのさくらの里で開催されます。(2008年4月1日撮影)

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枝垂れ桜や早咲き大島桜、伊東桜が見頃になったのに続き、ソメイヨシノも満開寸前まできました。今週末にソメイヨシノは最盛期を迎えそうです。
華やかにソメイヨシノや伊東桜、城ヶ崎桜、台湾緋桜などが咲くなかで、三波川冬桜や十月桜もあらためてその存を誇示するように咲いています。花びらの大きさも冬にくらべ大きいような気がします。
さくらの里では、5月まで休みなく色々な種類の桜が次々と咲いていきます。「桜の博覧会」にぜひおいでください。大室山も焼かれたときの黒さを思うと、約1ヶ月でずいぶん草色になりました。これから日増しに春の色へと変わっていきますので、それもあわせてお楽しみください。
●さくらの里の伊東桜が見頃を迎えました。樹齢を重ねた何本もの大木の伊東桜が、黒さの残る大室山を背景に咲いている様子は見応えがあります。(2008年3月28日撮影)

伊東桜は、約30年前に市内で発見された自然交配種ですが、その花は一重の可憐な姿をしています。伊東桜と名づけられこのさくらの里に植えられた訳ですから、樹齢も重ねているわけです。
芝生広場の方では枝垂れ桜が開花し始めました。芝生でのんびりとすわってお花見をするのにいい季節になりました。
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桜の向こうに見える山は、天城山と矢筈山(通称:げんこつ山)です。おもしろい形をしているげんこつ山も昔は噴火していました。
花は、台湾緋桜です。さくらの里には数多くの桜がありますので順次ご紹介いたします。
ソメイヨシノは開花しましたが、見頃になるのはあと1週間位でしょうか。
●大室山・さくらの里では、伊東桜や早咲き大島桜などが咲き始めました。焼かれて黒い大室山を背景に咲く伊東桜のみごとな姿をもうすこしでご覧いただけます。(2008年3月25日撮影)

上の大きな写真は、伊東桜です。
下は左から、伊東桜の遠景、早咲き大島桜の樹とその花です。
伊東桜は、リフト側の入口から入ると正面に大きな樹がたくさんあります。黒の大室山を背景に白に近いピンク色の可憐な花が飾ります。早咲きの大島桜は駐車場から入って右側に方にあります。こちらはちょっと大ぶりの白い花です。
上は、左からおおかん桜とその花、三波川冬桜とその花です。三波川冬桜や十月桜は秋・冬だけでなく春にも花をつける桜でした。ちょっとおどろきです。
上の写真は、城ヶ崎桜、伊東桜(?)、ソメイヨシノのつぼみの順です。ソメイヨシノももうすこしです。あと1週間位でしょうか?
大室山・さくらの里では、40種類の桜が5月位まで「さくらの博覧会」のように順次咲いていきますので、いつお出でになっても何れかの桜を楽しむことができます。広い園内をのんびり散策しながらお花見をお楽しみください。
無料駐車場もありますし、バスの場合は「シャボテン公園」行きで終点を降りて、大室山のふもとを歩いて5~6分でつきます。