夏の花・ノカンゾウが城ヶ崎海岸で咲いています。
9月4日追記:城ヶ崎海岸に詳しい方から、この花は「ハマカンゾウ」ではないかとのご指摘をいただきました。確かにノカンゾウとハマカンゾウは良く似ていますが、ハマカンゾウは「ノカンゾウに似るが、自生地がほぼ海岸に限られることと、冬季にも地上部の葉が残ることで判別できる。(Wikipediaより抜粋) 」とのことですので、念のため冬の時季に確認してみたいと思います。

波の穏やかな城ヶ崎海岸で、夏の花・ノカンゾウが咲いていました。(8月4日撮影)
城ヶ崎海岸のつり橋から「かどかけ」の方に歩いていくと、ノカンゾウがきれいな花を咲かせています。鮮やかな夏の花の足元では秋の花・イソギクが準備をしていました。
厳しい城ヶ崎海岸の自然環境で、たくましく岩のすき間に根をはった植物を見つけました。空にはアマツバメでしょうか、たくさん飛び交っています。
城ヶ崎海岸の楽しみのひとつは、溶岩流がつくり出した様々な自然の造形にふれることです。巨大さにびっくりしたり、溶岩の流れそのままを見ることができたりとなかなか楽しいものです。2番目の写真を見てください。巨大な手か足の跡に見えませんか?ご想像におまかせします。
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